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「1/2の法則」-新

他人の心身を動かしているのは自分!

二分の一の法則-1「二分の一の法則」1

"人を指差す前に、自心を顧みる"

己の力

【自分が他者にされる態度や行為の1/2は自らの心や行動がそうさせている、と捉える法則】
※この法則は、今迄の人生で味わった数多くの体験を元に私なりに定めた独自の「法則」です。

社会生活での多くの人々との出会いを始め、お客様、職場の上司・仲間と言った人々との触合いから実感し、
感じたことを「1/2の法則」と名付けました。

接客業に携わりながらお客様に感動や余韻を与えるポジティブなこと、
不愉快な思いや不快感、不信感などを与えてしまったことなどの体験を振り返ってみると、
殆どのことがこの「1/2の法則」に当て嵌まります。

似たような意味表す諺や言葉として、
「自利利他」
「自ら動いてこそ、人も動く」
「情けは、人の為ならず」
と言う、語句や諺もあります。

プライベートでの様々な場面での数々の人とのお付き合いをする上で、仕事を行う上で、
触れ合う人々から良くされ、親切にされ、愛されるのも、
悪口や陰口を言われ意地悪を受けるのも、二分の一、即ち半分は己の力であり、
自分自身の意識、言動や態度が触れ合う相手にそのような言動、態度、意識にさせている。

例えば、特に自分に怒りが生まれた時、相手への憎しみや猜疑心が芽生えた時などに、
相手にされる要素、要因、動因、誘因の半分は自分の心や言動の中にあるのではないか、
と思考してみることです。

また、今までとても優しくしてくれた人が、急に冷たい態度になったら何故の心で考えることです。
キッとあなた自身にそのようにさせる元となる何らかの言動があったのではないか?

と振り返ってみる癖を付けることです。

どうしても相手へ何らかの見返りを求め望んでしまう時は、捉え方を変え「恩返しをさせて頂いている」
と言う考え方を持つこともお薦めします。

接客上、仕事上、日常社会生活の場で、相手がしたことを批評や批判をしたり、
責めたてたり、けなしたりする前に、必ず自分を振り返ることを怠らないようにすることです。

そうすると人とお付き合いする上でも、仕事上でも、良い結果に結びつくことが多いと思います。

要約すると、自分自身のしたことで良くも悪しくも、人から何らかの反応や言動があった際に、
[自分自身の言動を省みる] ⇔[自分の総てを指差してみる] ことです。

お店や会社、施設などの場合は
[自店舗・自社を省みる] ⇔[自店の接客・接遇、自店舗の商品を全て指差してみる] ことです。

善きにつけ、悪しきにつけ、触れ合う周りの人やお客様から何らかの意思表示や言動があった場合、
自分自身や自店舗が相手やお客様にそのようにさせる原因があり、要素を作っていると考えることは、
生活していく上ばかりか、接客の仕事上でも必要、不可欠です。

随時この「二分の一の法則」に照らし合わせ自店舗の「」と「もの」の
それぞれのリスクアセスメントを行い、見直すことも大切なことです。

普段の生活で、
心の許せる親しい友が出来ない、
友人がいない、恋人がいない、
周りの人や仲間から冷たくされる

接客の仕事では、
来店数、顧客数が減少したり、
今まで定期的にお見えになった患者さん、
お客様が来ない、リピーターが少ない、
残し物が多いなどの要素や原因を
見つけ出すためにも、自施設(自社)を振返り、
見直すことは怠ってはならない大切なことです。

自分自身の心に確りとこの「1/2の法則」を刻み込んでおくことは、
仕事や日常生活のあらゆる場で役立ちます。
日々心掛けることは己の心を豊かにします。

この法則は、
「自省」「克己」「感謝」「奉仕」「利他」などを表わしています。

〇画像 018s
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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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