接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  どうして雑用や作業をするの?

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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雑用(単純作業)の目的を理解する

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

雑用枠

新入社員や新人スタッフ、転属社員は、誰にでも出来る単純作業や簡単な雑務、
汚れの伴う「K」と言われる業務や雑用を、自分の成すべき業務として与えられ、
「何故こんなことをさせられるのか?」
「しなければいけないのか?」
「自分でなくても出来ることなのに、何故自分がしなければならないのか?」

などと疑問に感じる方も多いと思われます。
私も仕事を始めたばかりの新人時代を思い返してみると、
どうして新人は接客に直接関係のないトイレ掃除や色々な雑用ばかりをさせられるのだろう?
何故もっと接客に役に立つ仕事の仕方を教えてくれないか、
などと考え悩んだ時期もありました。

そこで何故雑用や誰でも出来ることを自分に与えられるのかについて記してみます。
人の嫌がる雑用、汚れる作業、誰にでも出来る些細なこと、
細かな雑用や作業の仕事をするのは、
実はサービス業従事者としの適性、
あなた自身が認められるためのオーディションであり、
基礎を見つめ振返るための活動
と考えてみると、
以外と楽しみながら出来るかも知れません。

このようなことを会社や上司がさせているのは、
あなたを一人の社会人、
会社や職場の一員、サービス業従事者として
認められるか、信用・信頼出来るか?
プロとして常に基本に立ち返っているか?

などの是非を見るためにさせているのです。

又、細々とした仕事、だれでも出来る雑用をするのは、
会社や上司、仲間から認められる為や
サービス業の適正をみるだけではありません。
サービス業の大切な基本精神である、
人や物への感謝、物を大切にする心、
自らのことは後回しにし、常に相手を中心に考える愛他の精神、
何かしたからといって見返りを求めないと奉仕の精神、
相手の為に自分の出来る限りのことをする自己犠牲の精神と言動

などが身に付けられるのです。

言い換えれば、利他心、ホスピタリティ精神、おもてなしの心と態度を、
身を以って身に着けるためにするものとも考えられます。

そうして、自らがどんなことにも進んで対応、対処出来る能力、
何事にも耐えられる忍耐力、持続継続力、クリンリネス力と
言ったことなども同時に身に着けられるのです


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