#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 【感謝】“筋を通す”

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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感謝】の伝達-“筋を通す”

tyd 和紙65

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

こんな人がマナー講師だったら?
※表面上で素晴らしい指導をしていても、本質である「心」が貧しく筋を通さない人が時々居ます。

マナーは、相手を思いやることを「形」にした物です。
感謝の心【拝】と心を表す【礼】、それに気が付く心の姿勢が「謙虚さ」であり、
そして、「礼」を以って表わし伝え、人としての「筋を通す」【義】と成す。

I.T.時代になった現在、何でもメールやメッセージツールで済ます傾向があります。
中でも、『御礼』を伝えることをメールやメッセージツールで済さない事が肝要です。
それを以前に体験した事例で挙げます。

ある企業の人事担当者Aさん、 マナー講師のBさん、両者を友人に持つCさんの場合。

Aさんから、Bさんを紹介して欲しいと頼まれたCさんは快諾し、BさんをAさんに紹介しました。
その後、暫くしてBさんがAさんの会社でのマナー指導の仕事を頂きました。
Aさんの会社での指導の当日、BさんからCさんに
「この度Aさんの会社で指導をすることになりました。御縁を有難うございました。」と

イ)電話で連絡が有った
ロ)メールが来た
ハ)チャットメッセージが送られてきた
上記のイ~ハ3つの中から、皆さんならどれを使いますか?

私ならば、CさんへAさんから指導の仕事を頂いた段階でメールと電話を同日に入れ、
指導日には、Aさん、Cさんへ指導の後に電話を入れ、翌日にビジネスメールを送ります。

このような「筋を通す」活動をすることは、いにしえからの日本人ならではの
【拝・義】を表す「和の心」であり、特に【仁】と【礼】を重んじる「日本のおもてなし」の精神です。

何でもメールで簡単に済ましてしまう現在、日本人としても人として『感謝=礼』を示す
「筋を通す」ことを怠っては成らないと考えます。

また、時期を逃し忘れた頃に来たメールやメッセージは、有難く感じません。

実際に会議などでメールやメッセージを送る時間が無い場合でもスルーした結果、
要らぬ誤解を生んでしまうこともありますので、メールのフォローに注意しましょう。


マナー講師でなかったら受け止め方も違うでしょう。

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