接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  人は感情で動き、行動する

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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己の感情と仲良くする

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

人は感情で動き行動する

人間は、感情があるからこそ、喜びや、楽しみを分かち合い、人生を豊かにできます。
一方、感情があるからこそ、悲しい思いや、寂しい思い、嫉妬、罪悪感、等の苦しい思いもします。

また、解っていてもその苦しい思いと仲良く出来ず、行動が感情に左右されてしまうこともあります。
人間は考える動物ですから、損得を考えて、行動する事も多々あります。

人は、感情が相手に対して好意を覚えるか、覚えないかで好き嫌いの感情が湧きます。
自然で自分自身に素直な「徳」のある人の話は 人を楽にします。

人は、理屈よりも感情で動き、感情に訴えられることで納得します。
例えば、理屈で動き話す人と、建前より、本音を何気なく語る人。
人は、一般的に前者よりも後者のタイプの人に、好感を覚える筈です。

自分の価値基準(尺度)でルールや判断基準を細かく決めて、
しかも、他人にまでそれを強要するような人には苦手意識を持つのが普通です。
なぜなら物事の価値は人それぞれで、それを無理やり押し付けられるのも嫌ですから。

但し、「人としての正しい基準」に照らし合わせる場合は、それに当て嵌まらないと思われます。
得てして、人としての正しい基準は、感情に逆らう場合も考えられます。
そのような場合は、その基準を素直に受け入れられるようにすることで成長を促します。

自分自身の感情を自省する時、
「社会のコンプライアンスや人としてのモラルに適合しているか」
「人間として正しいのか」
「筋が通っているのか」
「相手への思いやりになっているか」

などと言ったことに照らし合わせることも大切なことです。

人は、好意的な人の話は素直に聞き入れます。
相手にとって解り易い話し方、それはこちらに好意的な感情を持って貰うようにすることです。
そうなれば、相手は真剣に話を聞いてくれます。

人は感情の動物で、本能で動くことの方が楽ですから、理性で我慢をすることに苦痛を感じます。
感情の侭に流され「刹那」に生きる人、感情を我慢でなく、
感情と仲良くし上手く自制出来る人、どちらが人生に役立つかは言うまでもありません。
自分の感情と仲良く付き合うことは、人生を楽しくする一つではないかと思います。

また、自分で生み出した感情は、自分で何とかしながら仲良くすることもできると考えられます。
これは、自分の感情と仲良くし、それに責任を持つという考え方です。
自分の感情と仲良くし、それに責任を持つ考え方をした時、その感情を変えて行こうとします。
そう言った活動は、苦しい感情から抜ける、早道になると思います。
この考え方が出来るようになると、今感じている気分をどう変化させるかを
誰かに求めるのではなく、自分自身の考え方で、変化させようと考え易くなります。

己のその時の「感情」と「人間として正しいか否か」に照らし合わせることを
上手く組合せて生きることで人間力は育まれるとも思います。


追記)
私見ですが、人としての判断をする際、人間として、と共に
リーダー・指導者・経営者の立場として、正しい活動をしているか
筋を通しているか」否かと言うことを基準にするよう心掛けることにしています。
※立場として正しい活動、と言うことは環境によって基準が異なることに留意する必要があります。
そのような基準を持つことは、色々な体験が必要であり難しいことですが、
様々な場面で己に対する問い掛けにもなり、生き抜く上で役立ちます。 


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