接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  挨拶にあなたの心が現れる!

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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おもてなしは【挨拶】から

挨拶と礼
お辞儀】と【挨拶】を見直す
 
最近「接客」や「おもてなし」に対する意識や表現などへの取組み方が注目を浴びております。
特に様々な接客、接遇業界においては顕著に現れてきているようです。

おもてなし」には、形ある商品の『もの』と、人の行う接客の『こと』があります。
この『こと』を形に表す第一歩は、である【お辞儀】と心を示す【挨拶】からです。

日常生活で、ごく当たり前である
お辞儀】や【挨拶】が形ばかりで、まともに出来ないのに、様々な応対の場で
お客様や相手に対する「おもてなし」のレベルを上げたいと言う話をよく見聞きします。

また、テレビや書籍で接客・接遇や第一印象の大切さや具体例が伝えられ、
もてなし」を受けるユーザーの目も以前とは違って豊かになって来ています。

そこで、今までの当たり前とされてきた挨拶や、 常識のレベルの線引きをし直すために、
どの程度なのかを見直し、再度現況に合わせた当たり前の線引きをする必要があります。

先ず「おもてなし」の入口、「」を示す【お辞儀】と相手への【挨拶】を見直すことです。


挨拶に欠かせない【お辞儀

お辞儀は相手への「」を表すために行います。
は、自らが遜り、触合う相手を尊び敬い、その行いを丁寧にすることです。
その「礼」は、自然体と無私の心で表されてこそ相手の心に響きます。

《礼(禮)》は心を表す所作

現代社会での礼(禮)は、表面上のうやうやしさや
規律・言行動作ばかりが強調されているようですが、
そのような規定されたものは、形式であって本質ではありません。

礼(禮)の本質とは、素行自得であり、自己自身であり、
今その時に心から自然と溢れ出るところのものを尽すことです。
拠って、所作に於ける礼の形に心が宿さない限り無意味になってしまいます。

私見ながら形として留意する「ポイント」は、会釈や最敬礼に至る礼の持つ角度と共に
頭と上半身を一線にし、下げる時の速度と停止時間、起こす時の速度に
心を表すように心掛けることだと思います。


【豆知識】
肘は、陰を示す身体の一部です。
従って、肘を誇張した礼は不適切なのです。
他の身体の陰と陽は以下の通りです。

◇陽の部分とは、
手の平・腕の内側・身体全体は正面

◆陰の部分とは、
手の甲・腕の肘・身体全体は背中やお尻

★素行自得(そこうじとく)
~素して行ない、自ら得る~
その環境に素して行ない、どのような環境であってもそれに応じて自らを得るという意。
素して行なうとは、その場に遊離することなく物事に処してゆくこと。
自ら得るとは、文字の如く、自らの力によって得ること。 自らを修めること。
それは、環境によって得るものが変わる訳ではなく、どのような環境であっても
必ず自得することができるということを示す。


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