接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  人間関係の心の軸

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

心の軸」を持つ

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

心の軸L

人間が立って居られるのは「骨」があり、その骨が軸となり、
立っていることが出来、そして歩いたり、走ったり出来ます。

喩え倒れても、起き上がることができるのは、身体の軸となる骨があるからです。
逆にいえば、軸となる骨がなければ、立っていることさえ、まともに出来ません。

人の心も同じで、その安定に確りした骨が必要です。
心にその骨あることで、人の思惑や世間の風に流さることなく生きられます。

それは、人間力と成り自分自身の健全な精神と心の安定を保つ強力な骨(力)になります。
そして、この軸が確りしていれば、少々のトラブルや困難があっても、決して倒れることはありません。

では、心の軸とはいったい何でしょうか?
それは、生き抜くための「人生哲学」ではないかと考えられます。

その人生哲学には、次の三つがあると思われます。
1.生き方・姿勢・道
2.信念・志・魂
3.ビジョン・夢・目標

この三本の軸があることで、 「その人なりの哲学」と言う一本の太い軸が創られます。

生き方・姿勢・道は「人生の歩み方」とその時の「姿勢」、「歩む道」、「道理」です。
それが確立されていれば、想定外のトラブルや苦難にあっても、
その姿勢や道を正し軌道修正することができます。

信念・志・魂とは言うまでもなく「志」であり、
心のど真ん中にある自分が信じている「魂」です。
自分が信じていることがあるからこそ、自信を持って発言・行動をすることができます。
また、それは、迷いを断ち切り、自分に合った判断が下せるようになります。

ビジョン・夢・目標とは、目的や目的地のことで、
それが分かることで進むべき方向を自覚出来ます。

この三つの軸は、人としての心の安定に必要な心の骨です。
心の骨が確りしていれば、他人から悪口を言われたり、 想定外のトラブルがあったりして、
喩え一度倒れても、また立ち上がることが出来るのです。

この軸があることで道に迷うことなく、正しい方向に向かい、一歩一歩前進出来るのです。


    ブログパーツ
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/2231-09e16fef
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック