接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  人間としての「在り方と生き方」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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在り方生き方」と【心の礎と軸】

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

心の軸と礎L

人間としての「在り方」は、人としてどう生きるかと言う「生き方」の土台、
即ち【心の礎】になるものではないかと解します。

生き方」は、土台となる礎(在り方)の上に、「生き方」という建物を建てる為の
心の軸』を意味すると解します。

言い換えるなら、【心の礎】である「在り方」は、人が物事に触れた時に感じ取る観点で
その人がどんな人間であるかと言うことを意味し、『心の軸』その人の哲学とも言え、
どんな「生き方」をするかを決める基盤(礎)になるのだと思います。

そのように考えると【心の礎】である「在り方」は、
生涯を通しての基礎となる物事の夫々の捉え方(どんな状況でもブレない礎=土台)を意味し、

心の軸』である「生き方は、生きる上での状況判断の仕方や
適切な対処をする軸(環境に応じた活動や建物造り)を、意味するのではないでしょうか。

別の捉え方をすると、「在り方」は道徳、「生き方」は倫理
即ち「在り方」は《躾やモラル》であり、「生き方」は[所作やマナー]にあたると考えられます。

個人中心の現代社会では、堅苦しく感じられる「在り方」より、
個々人や社会での「生き方」が注目されているように思われます。

一方、会社や組織に当て嵌めてみると「在り方」は理念であり、
生き方」は心得や行動規範であたると思われます。

人は、急いでいる時は、心の「在り方」が行動にも現れ、自然に急ぎ足になります。
早足で歩くだけで、行動が心に影響を与え、心が急かされるように感じてしまいます。


生き方-類語辞書
〇その人の価値観や姿勢を反映する生活様式 
類語/ライフスタイル・生活様式
〇人生のあり方 
類語/生き様・人生・人生行路・半生・生存
〇思想や行動の基本的なルール  
類語/哲学・信条・ポリシー

在り方-類語辞書

意義素 
〇その主要な特性に注目した時のある物の在り方。
類語/動静・情態・容子・様態・様相

〇個人・人間などの本質 。
類語/実像・業・資質・気質・性質・本領・真骨頂・本性・性根・生地

〇組織・集団などの本質。
類語/民族性・国民性・国柄・教義・構造・“体質”“生理”“生態”


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