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社会人-心の体力を磨く(11)-感情と💗心の礎&軸

感情と「生き方」と「心の在り方」

知恩・報恩・恩送り

人は感情の動物と言われ、この感情
主にその人の「生き方」と「顔付き」に表れます。

一流と言われる人、エンターテナー、メダリストやプロのスポーツマン、
社会から信頼される経営者などの皆さんは、彼らを支えてくれる人やファンに対し、
決して自分の感情を出さずファンへの感謝の表現を忘れません。
そして彼らは、自分自身や仲間に対し、目いっぱいの感情を表現しています。

その人達に共通すると思えることは、
己の持つ感情が豊かであることを自覚し、
自分の感情の影響力が自分の成長やファン作り成長に
如何に大きな役割を果たすかを自らがよく自覚し、知っているからです。

そして、本当の意味で自分自身を大切にすることを理解し、
好き嫌いや感情的に周りの人達やファンに接する
ことの弊害を自覚認識しているからです。

そう言ったことは、自らの苦労や苦難により培われてきた
心の基礎となる「在り方」を重んじると共に、生き方に迷い、
能力不足や成長が止まったと思える時は「原点回帰」し、
基礎から自分自身をあらゆる面から見つめ直すことを
日々決して怠らない取真美姿勢に表れています。

突き詰めて言うと、彼達は、己の心身の「在り方」の上にこそ、
自分自身の道、即ち「生き方」があると強く認識していると思われます。
では、流れの速い現代社会で生活する一般人はどうでしょうか?

例えば、「感謝」。いつか自分に返って来ると言う見返りを考え、
自分の感情の侭、利己的な意識で、
感謝の本質である「礼」の心が何たるかを知らず、
生き方」に影響する形だけの感謝の活動を大事にし、
結果として、受けた情けや恩を忘れ、
人の道に外れる行為が多々見受けられます。

一方、人としての「在り方」を大切にする人は、
感謝の表現伝達の為にその本質である「」を弁え、
いつ、何を以って、どのような方法で相手へ遣わせば良いかと言う、
先ず相手を「思い遣る」の利他の心で思考し行動します。
そして、「礼に礼を以って返す」のやり取り
を重んじ、最初から見返りを期待しません。

人としての心の在り方は、
かけた情けは、水に流す。受けた恩は石に刻む」であると解します。
この語は、私達凡人にとても大切で、重い言葉です。

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Theme: 心の持ち方 | Genre: 心と身体

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