接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  “教師たるもの十者たれ”

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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教師や指導者の役割

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

教師たるもの十者たれ-green大

今迄の社会で、指導者や教師たるものは以下の“五者”であれ、とされてきました。
1.「学者」…豊富な知識を有すること。卓越した問題解答能力を有すること。
2.「役者」…強い信頼関係、良好なクラス環境を構築する力を有すること。
3.「易者」…最新の様々な情報を分析し、的確な指導ができること。
4.「芸者」…励まし、やる気にさせる力を有すること。
5.「医者」…精神面・体力面で万全のフォローができること。
また、“五者”である以前に、豊かな「社会性」を持つことが求められて来ました。
この「社会性」とは、教え導く相手との信頼関係を構築するために必要となる最重要の基盤です。

しかし、私見ながら現在のような情報に溢れた社会に於いて
教師や教え導く立場の人は、今迄の“五者”では力が足りず
「徳者」「学者」「役者」「易者」「芸者」「医者」「勇者」「仁者」「知者」「感者」の
“十者”である必要があるのではないかと考えられます。


●徳者
⇒人を明るい気持ちにするような、心を軽く、元気にしてくれるような会話や行動のとれる者。
⇒気質や能力に社会性や道徳性が発揮されると共に、均整のとれた精神の在り方を指し、
  謙虚さ、寛容さなどの人徳を備えた者。

●学者
⇒教える側は「百を知っていなければ、一も教えられない」「一を知って一を教えられる」ではない 

●役者
⇒「教える」とは、知識や技術を教えるだけでなく、話し方や自分のみせ方(身嗜みも含む)などの
  「役者」としてのスキルも研究する必要がある

●易者
⇒相手を励まし、「成功することを前提に物事をつねに考えていける思考プロセス」を植えつける

●芸者
⇒教える中に、「笑い」や「わくわく感」を入れる。

●医者
⇒相手のタイプ(「思考型」と「暗記型」等)を見抜いて、適切なアドバイスをする

●勇者
⇒勇気のある者。勇者は意気盛んで道理を貫くことに果敢であるから、恐れることがない
⇒誰もが恐れる困難に立ち向かい偉業を成し遂げた者、
⇒又は成し遂げようとしている者に対する敬意を表す呼称として用いられる。
⇒勝敗にかかわらず勇敢に戦った者に対しても用いる。

●仁者
⇒情け深い人。
⇒儒教の説く仁徳を備えた人。
⇒仁者は道理のあるところに安んじている故、心配することがない。

●知者(智者)
⇒知恵の優れた人。
⇒道理を弁えた人。知者は道理に明るいから迷うことがない。悟りの智慧(ちえ)を開いた者。

●感者≒「察者
⇒個性的で魅力のある感性。豊かな感受性。観察・洞察・察知力に優れた者。



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