接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「当たり前」を見直す

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


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当たり前★を見直そう

様々なサービス業界で、多々見受けることですが、顔はお客様に向けずに口先だけで、

言えばいいだけの接客用語「いらっしゃいませ」「有難う御座います」や通路ですれ違っても、

歩きながらの形ばかりの会釈や挨拶等々をよく見聞きします。

接客用語だから、言わなきゃいけないから言うのが当たり前だから

挨拶やお辞儀をしなさいと言われているからなどとの理由で、言動しているとしか思えません。

どうせなら、笑顔でアイコンタクトと共にしてくれたり、

ほんの僅かな時間でも、立ち止まり こちらを向いてお辞儀をしてくれたら、好感も与えられます。

お客様にとっては、大切なお金を支払う訳ですから適正な人的対価を求めて当然と言えます。

大切なお客様に三味一体のお店の心を伝えることのスタートが

【接客用語】【お辞儀】であり、

お客様に対する私達の心の伝え方ではないでしょうか。

ほんの僅かな言動気遣いで、お客様を

「あのお店はいつ行っても感じが良い」
「お店のサービスや雰囲気が良かったから、美味しく食べられた」
「どうせ行くなら、またあのお店に行こう」


と思う気持ちにさせることが出来るのではないでしょうか。

百年に一度と言われている不況に打ち勝ち、生き抜いて行く為だけでなく、お客様を確り確保し、

お店やスタッフのファンを創るためにも自店の現状を振り返り、

今の当たり前」と思ってしているお店の全てと接客を見直してみましょう。

この厳しい時期こそ、最大のチャンスと言えます。

また、それには現状の「当たり前」と思っている全員の意識の基準をハッキリ捉え、

人の意識改革から着手し、出来ることから、即実行しなくてはなりません。

先ず、第一歩として現在の自店の「当たり前」を知ることから始めます。

当たり前を見直す接客面での〈具体例〉としては、

1. 清潔感
2. 身嗜み
3. 姿勢・態度
4. 動作
5. 言葉(接客用語)
6. 表情
7. 観察(目配り・気配りなど)
8. お迎え・ご案内・お見送り
9. 会計時の応対
10. 電話応対  等々


以上の項目やお店全体の商品を見直し、向上すべき「当たり前」の洗い出しを行い、

夫々に優先順位をつけ、直にでも出来ることから始めることをお勧めします。

大切なお客様への私達の「当たり前」はおもてなし思い遣りを伝達する内なる基準です。

もう一度自店の全ての「当たり前」の見直し「当たり前」のランクアップを図りましょう。

面倒くさい、忙しいから出来ないなどと言っていては「当たり前」の見直しは出来ません。

「当たり前の基準」の向上こそ、今直ぐ行はなくてはならない大事なことと全員が認識して、

全員一丸となりスタートすることです。

「当たり前」意識改革キーワード

感謝」「思い遣り」「おもてなしです。


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