接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  人事考課者【心得】

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


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考課者の心得

各考課者は、考課を行うにあたり、次のことを心得とする。

1.考課者は、考課表に掲げられた考課対象項目についてのみ行う。

2.考課者は、部下と一対一で面接し、明確な基準を与える。

3.考課者は、部下の日常を観察し、その行動を記録する。

4.考課者は、部下の仕事上の行動のみを選択し、正しく要素を決める。

5.考課者は、好き嫌い、先入観、我執を捨て、正しく評価を下す。

6.考課者は、他人の意見に捕われず、考課者自身が確認した事実に基づいて行う。

  または、信頼できる確実な報告のみを視点にし、公正に判断し、私情を挿むことなく行う。

7.考課者は、常に部下の仕事に気配りし、目標達成への指導を行う。

8.考課者は、部下の面接指導を怠らず、期間を通じて個人のクオリティー向上に精進する。

9.考課者は、人事評価の真の目的を理解し、職場の活性化に寄与する。

10.考課者は、常にリーダーとしての自分を磨き、より一層人間通になる。

11.考課者は、中間主義に徹し、皆と一緒主義を排し、「仕事のプロ」を育てる。

12.考課者は、部下に、個人感情に捕われず思い遣りの心を持ち部下育成をし、思考して

   部下の昇格・昇級の喜びを共有する事を旨とする。

【ポイント】

人事考課は、目先に捕われず個々の将来を見据えて行なうことです。

考課結果が個人の職務能力ばかりか、会社の今後を大きく左右することを認識した上で考課し、

適切な考課後のフォローをするようにすることが大切です。
 

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