#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) なぜネクタイをするの?

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
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社会人の身嗜み-ネクタイ

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

なぜネクタイをするの?

若かりし頃に、サービス業に関わり仕事をする時は蝶ネクタイを締めていました。
そのタイは今のように結ばれてなく、自分で結ぶものでした。
ある時、いい加減に結んでいたら、
「蝶タイは、お客様に対する身嗜みだから、キチンと結びなさい。」
と大変お叱りを受けた覚えがあります。
さて、以下の項目で一般的なネクタイをする原義を挙げてみました。

以下の1~7一番大切なのはどれでしょうか?

1.社会人としてのマナーだから

2. 大人として当たり前だから

3.している人の方が真面目そうに見えるから
  (していないと恰好悪い≒格好よく見せる)

4.身嗜みだから

5.自分のセンスを現せるから

6.相手へ敬意やを示すためだから

7.スーツを着ている時、何となく不自然だから


ネクタイをしていてもやや緩めにしている人を見かけます。
では、キチンと襟元までネクタイを締めるのは何故でしょうか?
それは、ネクタイをする原義を知ることでお解り頂けると思います。

※この原義は今迄の体験を元に私見で記します。

A)身嗜みを整えることは、自分の心を整えることになるため

B)自分の気を引き締めて相手に接するため

C)相手への「」と「敬意」を表わし示すため≒

D)引き締めた気持ちを現す尺度になるため

E)自分自身が気持ち良く接するため

F)その時の気持ちを色や柄で表わすため(パーティ・冠婚葬祭)

G)自分の感性(心)を表現するため・・・など


このように考えみると、ネクタイをキチンと締めず緩めてすることは
極端に言えば「」が足りないと解すことも出来ます。
特に、初対面の人や大切な相手、目上の方などに接する時に注意しておくと良いでしょう。

但し、気を遣わせたくない相手や遊び場・気軽な場所などの場合
キチンと襟元までしていたネクタイを緩めることは周りの人達への気配り、気遣いに成ります。


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