接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  なぜネクタイをするの?

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

社会人の身嗜み-ネクタイ

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

なぜネクタイをするの?

若かりし頃に、サービス業に関わり仕事をする時は蝶ネクタイを締めていました。
そのタイは今のように結ばれてなく、自分で結ぶものでした。
ある時、いい加減に結んでいたら、
「蝶タイは、お客様に対する身嗜みだから、キチンと結びなさい。」
と大変お叱りを受けた覚えがあります。
さて、以下の項目で一般的なネクタイをする原義を挙げてみました。

以下の1~7一番大切なのはどれでしょうか?

1.社会人としてのマナーだから

2. 大人として当たり前だから

3.している人の方が真面目そうに見えるから
  (していないと恰好悪い≒格好よく見せる)

4.身嗜みだから

5.自分のセンスを現せるから

6.相手へ敬意やを示すためだから

7.スーツを着ている時、何となく不自然だから


ネクタイをしていてもやや緩めにしている人を見かけます。
では、キチンと襟元までネクタイを締めるのは何故でしょうか?
それは、ネクタイをする原義を知ることでお解り頂けると思います。

※この原義は今迄の体験を元に私見で記します。

A)身嗜みを整えることは、自分の心を整えることになるため

B)自分の気を引き締めて相手に接するため

C)相手への「」と「敬意」を表わし示すため≒

D)引き締めた気持ちを現す尺度になるため

E)自分自身が気持ち良く接するため

F)その時の気持ちを色や柄で表わすため(パーティ・冠婚葬祭)

G)自分の感性(心)を表現するため・・・など


このように考えみると、ネクタイをキチンと締めず緩めてすることは
極端に言えば「」が足りないと解すことも出来ます。
特に、初対面の人や大切な相手、目上の方などに接する時に注意しておくと良いでしょう。

但し、気を遣わせたくない相手や遊び場・気軽な場所などの場合
キチンと襟元までしていたネクタイを緩めることは周りの人達への気配り、気遣いに成ります。


    ブログパーツ
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/2287-0c55cf05
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック