接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  報恩感謝

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報恩感謝】にその人物が現れる。

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報恩感謝

施して報を願わず、受けて恩を忘れず。
江戸時代中期の学者中根東里が著した『東里新談』の中の言葉です。
これと同じような意味を持つ
受けた恩は石に刻み、かけた情けは水に流せ。
と言う言葉もあります。

人に物を送ってお礼を期待するな、人から物を貰ったら直ぐにお礼をしなさい、
と言う人としての心の在り方を表した言葉です。
子供の頃から親によく言われた言葉です。

この「施して報を願う」とは、自らの行為を誇りそれによって慢心することと言え、
それは、まさしく人に「恩に着せる」ことではないでしょうか。

また、「受けて恩を忘れず」とは、人から貰った恩を、恩と感じて、
それに報いようとする行いであり、報恩感謝であると言えます。

私達は普段の生活で、社会人として、人の上に立つ者として、
その人の人物をみる時や御縁を育もうとする際、
その人のする報恩感謝の活動によって、
人物を判断することがしばしばあります。
どこまでが報恩感謝でありと礼を示すことで、
どこからは恩に着せることなのか
人付き合いの上で、このことの線引きは
歳を重ねる毎に高くなるように思われます。

他人に何らかの恩を受け、
それに報いる人として礼を返すことの活動が
適切か否かを判断するのは凄く難しい、と思われます。

例えば、何らかの役立てばと考え他人に何らかの活動をした際、
その人が恩を感じ感謝と礼を示す人、感じていても示さない人、
当たり前だと受止めアクションも起こさない人、人それぞれそでその心は様々です。

しかし、一人の人間としての心の在り方を備えることは
いつの世でも変わらないと思います。
喩え他人にどう言われようが、人とて正しい道の選択をし
その道に沿い自ら報恩感謝の活動をすべきだと思います。

様々な人の思惑が交差する現代社会においても、
素直な心を持ち、周りの人から沢山の恩を受け生かされ、
生きていられることに心を配りながら、
日々、報恩感謝の心を忘れずに生きて行きたいものです。


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