#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 子育ての「認める」活動

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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子は認めて育てる

10月21日「心の礎塾」テキストから抜粋

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

子を認めるI2

子育ての「認める」活動

大人は、子供一人ひとりが違う環境にあることを認識せず、よく他の子と比較してしまいがちです。
子供に限らず、「認める」と言う活動は、その個々人の持つ個性の「良い処」を探すことです。
子を持つ親が成すべきことは、その子の持つ性質をよく見極めた上で、
その子が将来自分自身の生き方を自分で見つけられるように、素地を作ってあげることです。
子供には 「何事も自分で考え、自分でする子も居れば、
ある程度レールを敷いてあげた方がいい子も居ます。
我が子は一体どんなタイプなのかをよく見極めることが大切です」

大人は子供に対し、自分自身の出来なかったことや理想や夢を投影しがちです。
でも自分の嫌なところまでそっくり受け継がれることは好まないものです。

子育てのプロと言われる人が、「有りの侭のあなたでいいの」と丸ごと素直に子供を認めてあげると、
子供も大人も気持ちが楽になるといわれますが、これはまさしく親も子どもも救われる言葉です。
子供や他者を「認める」と言う活動は、自分を「認める」ことからスタートします。
自分を「認める」ためすることは、先ず自分自身と真摯に「向き合う」こと、そして自覚することです。
その自分自身と「向き合う」ことは、子育てばかりか社会生活でも役立ちます。

〇子供と向き合いその気持ちを受け止め、認める

自分の気持ちを受けとめてもらっている子供は、気持ちが安定しとても落ち着いています。
精神的に落ち着いているので相手のことを考え、思いやる余裕もあります。
親に、自分の存在を認めてもらっていない子どもは精神的に不安定です。
年齢的に幼い子供の場合は、まず、自分中心で、自分を認めて貰い、
自分の気持ちを受けとめて貰ってからでないと、
相手のことを考え、相手の気持ちを考えることはできません。
認める上で子供と本気で「向き合い」のその気持ちを「受け止める」ことは、すごく大切です。
子供の頃から認められて育った人は、信頼の大切さをいつの間にか身に着いています。


「子は、親の背中を見て育つ。

子供は親の言い成りにはならない、親のしたようにする。」

「親は自らの姿で、人を思いやる豊かさを子に示す。」

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