接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  人としての「当たり前」を見直す

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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五原】を以って、当たり前を再認識する

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

当たり前の再認識枠

大人としても、社会人としても「当たり前」とされていることに次のようなことがあります。

「相手を認める「はい」の返事を伝わるように言いましょう。」

「挨拶は元気よく笑顔でしましょう。」

「何かを頂いたら感謝とお礼を伝えましょう。」

「自分の言った言葉に責任を持ちましょう。」

「相手を安心させるよう、連絡は5W1Hでしましょう。」


このような大人として「当たり前」のことですが、
この認める、挨拶など夫々の原義を知っている人は意外と少ないのではないでしょうか。

この人間関係の礎となる、誰もが当たり前に知っていて、
当たり前に出来ると思っているこのようなことが意外と成されていないと思われます。
このようなことの無いようにするには、この当たり前を【五原】で見直す必要があると思います。

現在の日本の社会は、有り余る物が溢れ、価格競争が一段と激しさを増し、
また商品や店舗などに関わる欲しい知識や溢れるばかりの様々な情報が簡単に手に入る時代に成りました。
折角手に入れたテクニック・知識や情報を生かすためには夫々の人間力が不可欠です。

その人間力の元となるのは、認める、挨拶、感謝、思いやり誠実さと言った社会人として当たり前のことを、
その人らしく表現し、伝える相手に安心感を生む活動をしなくてはなりません。

そのためには、認める、挨拶、感謝、思いやり誠実さなどの人として当たり前とされる「心の礎」を、
原義を始めとした下記した【五原】によって知得する必要があります。

この礎となる【五原】を知得することは、その人に合ったテクニックを生かすスキルの基に成ります。
そして【五原】で見直すことにより、おもてなしや接客・接遇ばかりか会社や職場(店舗含)での
様々な社会人としての「当たり前」や常識を補い人間力を高めることにも繋がります。
結果として、個人も会社でも数々の気付きに繋がり、人や組織の成長にも役立ちます。


五原≫の要素と夫々の持つ意味

一、.「原義」
 :その言葉が本来持っていた意味。元の意味。原意:元の意味。本来の意味。

二.、「原点」
 :物事を考える時の出発点。(用例)原点回帰
 :自分が原点であると思った場所に帰ること。初心に戻ること。

三.、「原則」 (≒法則)
 :多くの場合に共通に適用される基本的な決り。
 :顧客やクライアントの立場に立ち顧客目線・顧客意識で見たり考えたりすること。

四、.「原理」
 :事物・事象が依拠する根本法則。基本法則。
 :様々な不の要素を引き起こすメカニズムや製造・販売条件、製造・販売環境などの
多角的に機能を知り認識すること。

五.、「原因」
 :ある物事や、ある状態・変化を引き起こす元になること。また、その事柄。


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