接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  日本のおもてなしのスキル&マインド

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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過去九年間に書いた三千近くの投稿が載ってます。記事右横のカテゴリー項目ですと記事が見つけ易いです。
人の「心」は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
こちらに載せてある「人の心や人間関係関連」の内容は,読む個々人に見合った項目や内容を選びお読み下さい。


ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


おもてなしに求められるスキル&マインド

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

おもてなし日本のおもてなしを伝える


日本独自のおもてなしには、様々なスキル(臨機応変なテクニックの応用力)と
もてなす人独自の豊かなマインド(感性含)が必要とされます
以下、日本のおもてなしに必要とされるスキル&マインドの主なものを記します。


求められるスキルの色々

1.会話力 
滑舌/声の表情/相手に合せた言葉の選択/敬語/季語など

2.表情・目付き
笑顔/表情筋の使い方/平静(冷静)/様々な目付き

3.姿勢 
身体と心(取組)

4.歩行 
観察巡回/状況に合った足の運び/自然な歩行/前後左右の歩行

5.動作 
自然なさり気なさ/何気なさ/空間管理力

6.作法・礼法(所作&仕草)

7.様々な情報&一般知識

8.茶道に関する基礎知識と応用法

9.様々な芸道の知識と知恵

10.日本の歴史と文化の認識

11.儒教仏教の知識

12.もてなす環境の認識・・・・・など


※このようなスキルを総てを身に着けて「おもてなし」を致しましょう。

 必要なマインド

=おもてなしの原点「思いやる心」の理解と認識

=主客一体⇔客人と対等⇔心を一つに共感⇔互いを思いやる心
 (➜心の位置→互いの立場や心を理解する)

=日本文化の知識と認識

=直き心⇔客人を素直に受け入れる

=四季折々に合わせてもてなす

=主客共にもてなしを楽しむ

=マニュアルは存在しない(個々人のもてなしに関した)

=しつらえ→事前の情報収集

=個々の個性と感性⇔今の個の時代に適合する

=自ら考えて配慮、行動
=奥ゆかしく控えめな態度

=もてなすモノやコトの様々なうんちくを提供(蓄えた深い学問やモノの知識)

=自然を重視→何気ない自然な姿⇔侘び寂び

=目に見えない気配り・心配り・手配りの仕草と心構え

=臨機応変な所作

=不完全美の追求

=基礎の作法、心得を重視

=客人への礼節を弁える

=様々な日本文化を織り込みもてなす

=一期一会の心

=和敬清寂の心・・・・・など


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