#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 12月の季語と挨拶言葉

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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師走の季語挨拶言葉

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

師走の季語と挨拶文

日本独自の文化である挨拶言葉には、日本語ならではの風情があります。
時折目にするのですが、この風情のある季語を生かした様々な日本料理や飲食物、
或いはイベントのタイトルとして季語が使われていることがあります。
そのような時に、日本にはこんな素敵な美しい言葉があったのだと感じます。
時候の挨拶言葉は一般的には、手紙などの文書として使われることが多いようですが、
また、文面に著わす際は、書いた人の心が感じ取れるように心掛けましょう。
当然、言葉として触合う相手への挨拶に使う言葉や熟語も心得て置きましょう。

12月の季語挨拶文例 (学びメモより転載)

季語

12月上旬 (師走/初冬/季冬/初雪)の(候/みぎり)
12月中旬 (霜寒/寒気/激寒)の(候/みぎり)
12月下旬 (歳末/歳晩/忙月)の(候/みぎり)

〇12月を感じる言葉

季節の語】クリスマス/初雪/忘年会/柚子湯/餅つき/年の瀬/年末
草花】シクラメン/カトレア/山茶花/オンシジウム/アロエ/カンツバキ
【野菜】レタス/パセリ/ブロッコリー/カリフラワー/春菊/小松菜/ねぎ/にんじん/白菜
     ほうれん草/大根/かぶ/キャベツ/ごぼう/せり/セロリ/水菜/ゆり根/ルッコラ
じゃがい/ながいも/まいたけ/たまねぎ/さといも/大和芋/チンゲン菜/れんこん/エリンギ
魚貝】牡蠣/ふぐ/鱈

【挨拶文】

・初冬の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。
・霜寒の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
・歳末の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
・寒気厳しき慌しい師走となり、何かとご多用のことと存じます。

・寒さがひとしお身にしみるころとなりました。
・木枯らしが吹きすさぶ頃となりました、皆様いかがお過ごしですか。
・木枯らしの冷たさが身にしみる季節になりましたが、皆様、お変わりございませんか。
・年末ご多忙の折ではございますが、お体にお気をつけて良き年をお迎えください。
・健やかなる新年をお迎えになられますよう、心よりお祈り申し上げます。

・今年もいよいよ残り僅かとなりましたが、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
・本年も押し詰まってまいりましたが、皆様いかがお過ごしですか。
・年末を迎え、何かとお忙しいことと存じます。
・師走に入り、ますますご活躍のこととご拝察いたします。
・慌ただしい年の暮れになりました。皆様方にはお元気でお過ごしのこととお喜び申し上げます。

・師走、何かと気ぜわしいこの頃となりましたが、皆様におかれましたはご健勝のことと存じます。
・早いもので、もう師走となりましたが、いかがお過ごしですか。
・クリスマスイルミネーションが目を楽しませてくれる季節となりました。
・街中は、クリスマスのイルミネーションが華やとなりました。
・本格的な冬の到来を迎えまして、風邪などひかれておられませんか。

・今年の冬将軍はなかなか手ごわいようですが、お体の調子はいかがですか。
・一年が経つのは、本当にあっという間ですね。
・街のあちらこちらに、早くも新年の松飾りがちらほらみられる今日この頃ですが、
 新年に準備は如何で御座いますか。
・今年はあなたにとって如何でしたか。私は良き一年を過ごせました。
・今年も押し迫って参りましたが、いかがお過ごしですごさいますか。
・大そうじも終わり、新年を迎える準備もひと段落です。
・今年ももう間もなく大晦日を迎えますね。

【結語】

・忙しい年末ですが、体に気をつけてお過しください。
・ご家族健康で新年を迎えられますようお祈り申し上げます。
・来年も素晴らしい年でありますように心よりお祈り申し上げます。

・来年も、ご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
・来年も、ご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。
・時節柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます。

・心忙しい年の瀬を迎え、何かと御多用とは存じますが、
 御身体にお気を付けてお過ごし下さいませ。
・年末ご多忙の折ではございますが、お体にお気をつけて良き年をお迎えください。
・健やかなる新年をお迎えになられますよう、心よりお祈り申し上げます。

・来年も宜しくお願いします。
・来年もお互い頑張りましょう。
・あなたにとって来年が輝かしい年となることを心より祈ります。


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