#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 思いやる心の活動 2014

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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コンセプト おもてなし講座s

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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思いやる心の自己診断

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

思いやり自己診断1年

今年一年を振返り、出会い、触合えた人へ、伝えられた思いやりの活動を選んでみて下さい。
印の付かなかった項目を来年からの自らの思いやる心の育成に役立てましょう。
以下から、出来ていると思う項目をして下さい。

□お互いが理解し合おうとする心を持つ
□相手の精神状態、コンディションを表情から汲み取る
□勇気を持って接し、会話する
□人の嫌がることを進んでする
□人の話を素直に聞く

□感謝の言葉をかけ、感謝の心を持つ
□相手の肉親(大切な人)になったつもりで言動する
□時間を守る
□約束を守る
□正直に伝える

□優しい口調で伝える
□場合によっては熱く語る(伝える)
□場の雰囲気によって伝え方を変える(場の空気、温度を読む)
□理解度を確かめながら話す
□相手の表情を察する

□相手の精神状態に合わせ接し、言動をする
□同じ目線(もしくは下目線)で話す
大切な人を守る意識を持つ(≒包容力を持つ)
□他人を見守る
□優しい心で接する

□ポジティブな発想をする
□人間関係に臆病にならない
□決めた事は守る
□相手の心を大切にする
□心配かけない(不安を与えない)

□節度とけじめを持って触合う(握手に心を込める)
□見返りを望まない・・・奉仕の精神で(・・・してあげたのには×)
□相手の痛みを自分に置き換える(悩みや苦しみを共有し、分かち合う)
□嬉しい事は出来るだけ早く伝えて一緒になって喜ぶ
□自分の考えや心を無理押ししない

□親しみと明るさのある挨拶に心掛ける
□本当に相手の為になることを伝える(厳しいことでも相手の為になると思ったら伝える)
□厳しく接したり、突き放したり、戒めるのも思い遣り
□気軽に相談に乗り共に考える
□私利私欲を持たない

□我侭を通さない
□人の美点、魅力を見つける
□相手を労う心を持つこと(感謝の心)
□自分の事情で相手に接しない(自我は不要)
□相手に対する見方を変える事

□相手の良い処を見つける努力をする。
□上に立つ者は相手良い処を言葉にして伝え、その後、注意なり指示する癖をつける
□相手の能力を見定め相手に合った話し方する
□話す内容をいつも聞く側の気持ちで考える
□自分が言われたらどう思うかを考える

□何故話すのか、話す目的を伝える。目的の必要性を理解させる
□情や環境に左右されないよう常に冷静沈着、平常心に努める
□好き嫌いで相手に話さない(憶測や先入観を持たない)
□相手の人格を認める(相手と自分の立場を知る)
□相手に対しありがとう、お陰様での感謝の心を示し合い、言葉で伝え合う

□お互いの立場に合った言葉遣いをする(敬語・謙譲語)
□一言ひと言を何故の意識で考え相手の心を察する
□相手の話す内容や行動を自分に置き換えて考える
□お互いテーマや会話の内容について何故の意識で考える
□特に立場が上の者は相手の経験、能力に合った話し方をする

□相手の労力や費やした時間を自分に置き換えて計る
□広い心でお互い納得出来るまで話し合う
□お互いに結論を急がず時間をかけて理解し話合う 
□お互いに意見や注意を真剣に聞く
□判らないことは理解でき納得するまで尋ねる

□誠意を持って人に接する
□相手の思い遣りを知る努力をする
□互いの心に信頼を生む思い遣りキャッチボールをする
□絆を創る為の努力をする
□信念、信条を持った言動をする

□人間関係を活かし、潤いのあるものにする
□心を豊かにし、自分を成長させる
□自己犠牲の精神をもつ
□人の気持ちを理解する
□連帯感を持つ

□同じ意識を認め合える
□感動を共有する
□大きな目と心で相手を見守る
□将来のために相手にとって今為すべきことを考える
□相手の立場で、何が必要かをあらゆる方面から考え判断し行動する

□相手の心の位置を察した言動をする
□お互いの気持ちが交換可能な状態で相手の気持ちに同調、もしくは共感できる
□親切とお世話の心を持つ
□真の「思い遣り」は他人の気持ちを完全に理解する事は不可能だと知る
□能力以上のことは求めないで少しでも予測上に出来たらきちんと認める
□相手に対する会話の組み立て方を「認め」「褒め」「諭す」の順で組み立てる

□自分のことは極力話さない
□その場に合わせて立場転換や思い遣りが何故必要かを認識し、目的を考える
□今までの考え方や見方を全く変え発想の転換をしてみる
□お互いの心や立場を第三者の目で見る
□立場を理解し合う事によって得られる様々な要素を推測する
□友人等の場合立場転換が相手の将来や人間性向上にどの様に関わるかを推測する


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