#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 除夜の鐘を百八回撞く訳

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
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百八回除夜の鐘

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

108除夜原義

人間に備わっている煩悩は、心を汚し、人を苦しめる心の働きを言います。
代表的なのは、貪(むさぼり)、瞋(いかり)、痴(無知)の気持を表します。
その煩悩を清浄にするための除夜の鐘の意味とされています。

※三大煩悩
貪り=貪るように食べる。がつがつと食べる。
怒り=他者への怒り。
無知=肉体や心の欲望。


静かな大晦日の夜に清らかな除夜の鐘の音を聞きながら、
今年1年を省みて、その年の己の行いを改めて振り返り、その至らなさ、愚かさをしみじみと省み、
懺悔し、清らかで、新たな思いを持って新年を迎える。
それが、除夜の鐘の意味だと言われています。
百八回目は新たな年に煩悩を持ちこさないようにとのことから新年になって撞かれます。

(以下Wikipediaより転載)
煩悩の数を表す 眼(げん)・耳(に)・鼻(び)・舌(ぜつ)・身(しん)・意(い)の六根、
即ち色、声、香、味、触、法などを言う。
夫々に好(気持ちが好い)・悪(気持ちが悪い)・平(どうでもよい)があり18類、
この18類それぞれに浄(じょう)・染(きたない)の2類があって36類、
この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、人間の煩悩の数を表す。


※「六根(六境)」の解説
一、眼(げん)☞眼境は色です。
  視る器官としての眼根には、視る対象があります。
  私たちの眼は何かのものを視ています。
  視ている対象は色であることが知られます。

二、耳(に)☞耳境は声です
  聞く器官としての耳根には、聞く対象があります。
  私達の耳は何かの音を聞いています。聞いている対象は声であることが知られます。

三、鼻(び)☞鼻境は香です。
  臭いを嗅ぐ器官としての鼻根には、嗅ぐ対象があります。
  鼻は何かの香りを嗅いでいます。
  嗅いでいる対象は香であることが知られます。

四、舌(ぜつ)☞味境は味です。
  味覚を味わう器官としての舌根には、味わう対象があります。
  舌は何かの味覚を感じ、味覚を感じている対象は味のあるものです。

五、身(しん)☞六境身境は触です。
  触れ合いを感じる器官として身根には、触れ合う対象があります。
  私達の身体は、何かに触れると、その触れる感覚を生じます。
  触れる対象は身体が触れていることを感じさせるものです。

六、意(い)☞意境は法です。
  認識することを実現する器官として意根には、認識の対象があります。
  私たちは”正義”、"秩序”、あるいは”机”といった概念を心に想起します。
  意根が想起する対象は自然科学的な物質ではなく抽象的な概念です。

2. 一年間を表す 月の数の12、二十四節気の数の24、七十二候の数の72を足した数が108となり、1年間を表す。

3.  煩悩は108つ有り四苦八苦を表す
  一説によると四苦八苦を取り払うということで、その語路合わせ
   (4×9=36・8×9=72・36+72=108)とも言われている。


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