接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  おもてなしの「心の礎」を築く-人財育成

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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現代に合った新たな人財育成のために

おもてなし&接客の仕事は「豊かな心」を育む、

おもてなしや接客のスキルで魅力溢れる人間力を身に着ける!

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

おもてなし&接客は人間力

おもてなしの「心の礎」を築く-人財育成

人との触合いに備えておきたい「心の知識」

皆さんは、おもてなしや接客業というとどんなイメージを持たれていますでしょうか?

ホテル旅館、飲食店、水商売のスタッフ、医療や介護に関わる人々、物販店や様々なショップの店員さん、
或は、銀行や旅行会社などの窓口にいるスタッフが従事する仕事といった感じでしょうか?
会社や店舗のスタッフは勿論、自社の商品・サービスを販売するセールスマンまでの全ての人達が含まれます。

言うまでなく、おもてなし業や接客業は、総て人と接する業態です。
人と触合うということは、それに関わる個々人のスキルと豊かな人間力が求められます。

私達は、日々生活で多くの人々と接し、仕事でも、
必ずと言っていいほど色んな人と会うでしょうし、
また、プライベートな時間でも、
様々な人と触れ合うことは多々あると思います。
言ってみれば、人と「接する」ことは人生で最も重要な時間のひとつと言えると考えられます。

おもてなし業や接客業は、
他の職業より人と接する機会が格段に多い仕事です。
様々なお客様との触合いや関わりを通じ、
想像もつかないほどの感動や感激、いつまでも残る余韻を味わえ、
時にはお叱りを受けたり、クレームやトラブル対処をしたりしていく中で、
人としても大切な思いやり・奉仕・感謝・忍耐・寛容・信頼などの心を学び、
自らがその心を身に着けることが出来る仕事です。

そしておもてなし業や接客業というのは人と接する中で、
己の心を育み人格を磨いていける素晴らしい職業です。

人間は、外見を着飾り繕っても、
その美しさ綺麗さは限度があり、
心の美しさに勝るものありません。

その心の豊かさ美しさは、
日々人と接することで磨かれ、出合いや触合いを楽しみながら
人間的に成長出来るのはおもてなし業や接客サービス業だけです。

古より「ダイヤモンドは、ダイヤモンドでしか磨かれない」、
と言われていますが、勿論「人の心」も、人と接することでしか磨かれません。

人間」というのは、文字通り人と人との間、
詰り人の間で鍛えられ、生活しているからこそ人間なのです。

おもてなし業や接客業は、
あなただけの個性溢れる輝きが得られる深く素敵な仕事です。
それは、多くのお客様や出合う人と接する中で、
自分に感じとることの出来ないお客様の感じ方や考え方、
或は、感情の表し方などに触れ、自分との違いを認識することで、
生きて行く上で必要とされる他人の心思いを学び知ることが出来、
同時に自らの心を育める素晴らしい仕事です。

そして人間とは何か、心とは何かと言ったことを
改めて己に問いかけることに繋がっていくのです。

こうしたことを繰り返ししていく内に、
徐々に自らの心が育ち、その人の人格が形成されます。

溢れるほどの情報が存在する流れが速い現代社会では、
社会の変化におもてなしや接客の仕事に関わる
プロの人心の育成が追い付いて行けない状況だと考えられます。

このおもてなしや接客業に於いて、先人の背中を見て学び身に着ける時代から、
自らが自分の個性に合ったスタイルを思考選択し、
必要な所作や技を自ら修得するようになりつつあると思われます。

さて、皆さんは、このような仕事で必要とされるおもてなしや接客・接遇のスキルを

1.予め心の知識を学んだ上でサービスマナーとして身に着けますか?

 即ち、認める・顧客定義・覚える・礼節・感謝・信頼の語彙を
 予め知り得てから実務に入りますか?

2.形から入るサービス手法・技(テクニック)として身に着けますか?

 予備知識なしで、仕草や形式の載ったマニュアルから入り、
 ОJТやおもてなしや接客実務から学びますか? 

と言った手順のどちらが、
クオリティの高いおもてなしや個々人の心の育成に繋がるでしょうか。

私はこれからの時代1.をお薦めします。
そうすることでマナーの原義である思いやりを理解出来、
真のおもてなしとその心が身に着けられるからです。

その、一例を「認める」活動で挙げますと

・心からの挨拶をし、和顔(笑顔)で接することは、お客様を「認める」活動

・お客様とはどんな人と言う「顧客の定義」を知ることは「認める」活動のスタート

・笑顔でいらっしゃいませ、ありがとうございます、とお辞儀を交えて言う「感謝」と「認める」活動

・お顔や名前、お好みの飲食物などを「覚える」活動も「認める」活動

・お辞儀することやけじめをつける「礼節」と「認める」活動
 
・お客様の身になって考える「立場転換」の活動も「認める」活動

・サービスや商品に対する信用の積み重ねである「信頼」の活動も「認める」活動
・・・・・など。
と言った様々な「認める」活動の具体例とそれに基づく知識を得ることです。

これからのおもてなしの人財育成は、始めは遠回りに思えても
上記のような形体で知識として備えることをお薦めします。

その結果、仕事に於ける対人スキルの向上は勿論、
魅力的でクオリティの高いおもてなしや接客が出来、
人としても魅力溢れる人間力を修得出来ます。

※ここでは、人との触合いの原点とも言える「認める活動」を取上げました。
 その他に、顧客定義・覚える・礼節・感謝・信頼なども基礎知識として大切です。
 興味を持たれた方、右カテゴリー下の「問合せメール」にてお知らせ下さい。


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