接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  おもてなしの「心の礎」を築く(2)-認める-其の2

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

自らを認め、他人と認め合う

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

おもてなしの原点「認める」

〇先ず自分自身を【認める

「自分のことは、意外と自分で解っていない」と世間で言われます。
では、自分自身のことを理解する為には一体どうすれば良いのでしょうか?
そのためには、自分と向き合い(≒自省・内省)、
自分自身を「認める」ことから始めなければなりません。

この自分の心と「向き合う」と言うことは、面白くも楽しくもなく
どちらかと言えば辛く面倒くさいことです。
ですから、人は中々自分の心と向き合う時間を作りません。

人間は賢い生き物ですから、
自分の心と向き合わない日々の生活に流され続けていると、
「自分の人生こんな生き方でいいのかなぁ?」、
「此の侭、生活していたのではマズイ」と気付くこと、
そしてその自分自身を認めること、
それが「自分と向き合う」と言うことの第一歩です。

円滑な人との関り、繋がりに欠かせないのが、
己の中にある自分と他者を「認める」、
触合う者同士がお互いに「認め合う」言動と態度(意識の現れ)です。
言い換えるならば、私達が日々のお付き合いや他者との触合い中で、
決して怠ってはならないこと、それは、その相手を、
心を備えた人間(社会人)として、「認める」こと、
お互いが「認め合う」ことが元となるのではないでしょうか。

この「認める」行為(行動)には、
相手の気持ちを理解するように努める「立場転換力」と、
お互いの気持ち(意識)を共に分かち合う「共有力」、
相手の心を深く理解し合おうとすることから
お互いの心に生まれる「共感力」(「共鳴力」)が必要です。

このような相手を「認める」ことは、
自らの心に生まれる「思い遣り」を表わし伝えることです。
人には感情があり、簡単なようで中々出来ない
この「認める、認め合う」ことは、
先ず己自身の心と「向き合い」、
次に自らの心が「相手と向き合う」のに
充分で差支えないかを判断することです。

そして正常な判断は、
自分自身の感情(情緒)が安定していてこそ出来るのです。

一方で会社や店舗などで
新人スタッフ、或は仕事に頑張っている人を
認める言葉、喩え言葉に出さなくても認める態度、
即ち、上司や仲間から認めて貰っている言葉を受けたり、
態度をされたりすることでモチベーションアップに繋がります。

〇「認め、認め合う」大切さ

お客様から『君が居るからこの店に来るんだよ』
お店(会社)から『○○さんの存在は大きい』
仲間から『○○さんだから出来たんだね』など、
「認められる」ことで生れ湧き出てくる、
計り知れない超大な心のエネルギーを得られ、
素晴らしい感動や余韻を互いが味わえます。

また、自分自身を素直に【認める】ことの出来る人は、
【認められる】ことの計り知れない物凄い大きな力の
素晴らしい影響力を自覚している人とも言えるでしょう。


    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/2386-aabae1fe
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック