接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  おもてなしの「心の礎」を築く(3)-認める-其の3

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

「認める」「認められる」活動

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

おもてなしの原点「認める」

〇「認める」ステップ

観察する☞見つける☞認める☞信じる☞信頼する☞尊敬する 

○「認められる」ステップ

イ) 認められる→褒められる→信認される→親しまれる→信頼される→尊敬される→表彰される
ロ) 自分自身→肉親・親友→仲間→周りの人→会社(組織) →社会

〇認める言動

1. 結果を具体的にとりあげ、ほめる。
2. 積極的に聴く。
3. 同意したら身振りで示す。
4. 意見を目の前でメモする。
5. どんな意見でも先ずは受け入れる。

6. 自分と違った意見でも歓迎する。
7. 感情を込めて表現する。
8. 助力を求める。(いかに問題を解決するかについて意見を求める。)
9. あることが成され、それが良い結果を齎した時は、その原因と結果を併せてほめる。
10.自らの誤りを素直に省みる。

11.他人と自分の心を受け入れる。
12.相手の考えを真面目に本気でとりあげる。
13.己の損得を考えず私心を持たず会話する。
14.平らに心掛け、感情的にならない。
15.当たり前のことでも、先ず褒める。
・・・・・など。

〇認める「ひと言」-例

◇「おはようございます」「お疲れ様です」など挨拶言葉の徹底
◇いつも感謝の言葉「ありがとう」のひと言を添える。
◇「はい」の返事は正対し、心を込めて。

◇「○○さんなら、出来るよね」
◇「是非○○さんに、お願いしたい」(○○さんに、是非お願いしたい)
◇「○○さんしかいない」

◇「責任持つから、やってみたら」
◇「好きなように、やっていいよ」
※部下に対し信頼の眼差しで「力強い口調」で話し伝えること。
◇「○○さんの意見を是非聴かせて欲しい」

◇「〇〇さんが、いてくれて良かった」
◇「よく・・・に気付いたね」
◇「〇〇さん、やっぱり成し遂げたね」

◇「流石だね」
◇「凄い、やったね」
◇「〇〇さんだから、気付いたんだね」

◇「〇〇さんが、流石だって褒めていたよ」
◇「〇〇さんが、いてくれて良かったよ」
◇「〇〇さんは、どう思うの」

◇「先ずは、実際にやってみようよ」
◇「力に成るから、やってみては」
◇「一緒にやろう」
・・・など。


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