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志望動機別の育成

志望動機に合わせた育成法

志望動機
接客業の仕事をしたいと思う志望動機は大きく別けると下記のようなものだと思われます。

1接客の仕事が好き
2将来接客業で独立したい
3生活の為、預貯金のため
4憧れていた職業
5家業の後継者

など他にも多々あると思いますが、まとめると大体上記した内容ではないかと考えられます。
以下、上記した1~5それぞれの育成法のポイントです。

全てに方々に言えることは、
接客業がお店、商品、人の三つの「付加価値」で成り立っていることを自覚させ、
中でも「人」が創る接客応対は大切だと言うことを認識させるように導きます。

1.接客の仕事が好き

①基礎となる接客マナーの基本習得
②マナーの心「思い遣り」のお客様、仲間への表現伝達の修得
③お客様と職場における公私の区別、けじめを認識させる

2.将来接客業で独立したい

①接客業の生い立ちと成り立ち・・・・・お客様の大切さを知る
②ビションと目標の構築、
③これからの身に付けるべき接客修得タイムスケジュール、プラン作成
④人間観察、察知力を修得する方法
⑤F.L.などの係数管理

3.生活の為、預貯金のため


①対価を得るための義務と責任を自覚させる
②接客の楽しさ、面白さを気付かせる
③接客から出来る人創りを気付かせる
④個々の大切な人への「思い遣り」を気付かせる
⑤接客の様々なスキルや資格を身に着けることによって得られる対価を認識させる

4.憧れていた職業

①どんな風な仕事をしたいのか、希望する職位は何か、どんな人間になりたいのかを明確化
②接客のルール(形)を通してマナー(心)を教える
③お客様の大切さを自覚させる
④抱いている夢と現実の差を埋める
⑤接客業の楽しさ面白さを伝授

5.家業の後継者

①現在の自分に必要な能力を認識させる
②お客様の大切さ、仲間の大切さを自覚させる
③接客から出来る人創りの大切さを気付かせる
④接客修得タイムスケジュール、プラン作成
⑤そのために必要なことは何かを教え、理解させる
⑥②をどのような方法で、いつまでに身に着けなければならないのか
⑦後継者として将来のビションを作らせる

以上のようなことを意識しながら、個々の個性に合わせた指導育成が必要と考えられます。


接客の仕事をしながら、個々の個性を伸ばし、
人としての思い遣り感謝《心》を修得し、
信頼を築いて行けるように育成しましょう。

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