接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  医療機関と心療の「三要素」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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愛され信頼される医療機関(施設)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

心療と施設の「三要素」blue


現在は以前と異なり、医療の現場で、接遇おもてなし
重んじられているのはとても素晴らしいことだと思います。

私見ながら、施設(機関)として接遇をする以前に意識しなくてはならないことは、

患者さんやその周りの人たちや社会へ「安心感」を与えられているか

患者さんを初め、地域社会から「信頼」されているか

施設に関わる全ての人々が、患者さんや社会へ「感謝」の心を伝えているか

と言った医療機関の原点に立ち返る必要があると考えます。

接遇は、「安心感」を与え「信頼」を築く一つのプロセスであると思われます。
医療に関わる人々が、心療の「三要素」を原点とし、
医療機関の「三要素」である安心・信頼・感謝の心を意識して従事することが何より大事だと思います。
施設として改めてこの三つの要素を見直すことこそ、
これからの少子高齢化社会で愛され信頼される医療機関となるために必要ではないでしょうか。

接遇は、この安心・信頼・感謝を表し伝えるために疎かにできないことです。

医療機関の「三要素」 

【安心・信頼・感謝】

〇患者さん、その周り人々へ安心感

安心感は、施設に従事する人の母屋る心と医療技術、機器の充実、公共性など

〇患者さん、その周り人々、働く仲間、業者、地域社会からの信頼
信頼は、従事するスタッフの心と技(スキル)、【体】とも言える施設の総て

〇患者さん、その周り人々、働く仲間、業者、地域社会への感謝
総ての人や物へ、感謝の心を以って施設スタッフ全員が従事する


医療機関の「三要素心療の「三要素は互いにリンクし合います。

心療の「三要素」

(ホスピタリティ=おもてなし

思いやり、奉仕の心、感謝の心、それを表す態度・所作・言葉が土台となる
「ご来院頂きありがとうございます。私どもは患者さんの心身に寄り添い、
職員全員が一つとなって、おもてなしの心で接し、治療を行いますので、安心してお受け下さいませ。」
こんな気持ちは、必ず外に表れます。
喩え、言葉を使わなくても心の内面が表情や態度に溢れ出て患者さんの心を打つのです。

接遇&医療技術)

医療技術や知識、情報、接遇基本用語・挨拶・クレームや苦情の処理・会話時の言葉使い、
施設内や職場の清潔感、お迎えからお帰りまでの手順などについて施設で決められた型を
実践することにより、身につき、ゆとりが生まれます。
その結果、患者さんの状態がよく見えるようになり、
奉仕と感謝の気持ちでお世話、応対対処出来るようになります。

(施設全体・見た目)
施設の各スタッフの外見(身嗜み)、応対対処の態度、行動、表情、施設の清潔感と手入など。
(印象)態度、服装(身嗜み)、誠実さ、安心感、爽やかさ、目に見えない電話応対など
心身の健康管理を自らしっかりチェックすること。

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