#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 医療機関と心療の「三要素」

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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愛され信頼される医療機関(施設)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

心療と施設の「三要素」blue


現在は以前と異なり、医療の現場で、接遇おもてなし
重んじられているのはとても素晴らしいことだと思います。

私見ながら、施設(機関)として接遇をする以前に意識しなくてはならないことは、

患者さんやその周りの人たちや社会へ「安心感」を与えられているか

患者さんを初め、地域社会から「信頼」されているか

施設に関わる全ての人々が、患者さんや社会へ「感謝」の心を伝えているか

と言った医療機関の原点に立ち返る必要があると考えます。

接遇は、「安心感」を与え「信頼」を築く一つのプロセスであると思われます。
医療に関わる人々が、心療の「三要素」を原点とし、
医療機関の「三要素」である安心・信頼・感謝の心を意識して従事することが何より大事だと思います。
施設として改めてこの三つの要素を見直すことこそ、
これからの少子高齢化社会で愛され信頼される医療機関となるために必要ではないでしょうか。

接遇は、この安心・信頼・感謝を表し伝えるために疎かにできないことです。

医療機関の「三要素」 

【安心・信頼・感謝】

〇患者さん、その周り人々へ安心感

安心感は、施設に従事する人の母屋る心と医療技術、機器の充実、公共性など

〇患者さん、その周り人々、働く仲間、業者、地域社会からの信頼
信頼は、従事するスタッフの心と技(スキル)、【体】とも言える施設の総て

〇患者さん、その周り人々、働く仲間、業者、地域社会への感謝
総ての人や物へ、感謝の心を以って施設スタッフ全員が従事する


医療機関の「三要素心療の「三要素は互いにリンクし合います。

心療の「三要素」

(ホスピタリティ=おもてなし

思いやり、奉仕の心、感謝の心、それを表す態度・所作・言葉が土台となる
「ご来院頂きありがとうございます。私どもは患者さんの心身に寄り添い、
職員全員が一つとなって、おもてなしの心で接し、治療を行いますので、安心してお受け下さいませ。」
こんな気持ちは、必ず外に表れます。
喩え、言葉を使わなくても心の内面が表情や態度に溢れ出て患者さんの心を打つのです。

接遇&医療技術)

医療技術や知識、情報、接遇基本用語・挨拶・クレームや苦情の処理・会話時の言葉使い、
施設内や職場の清潔感、お迎えからお帰りまでの手順などについて施設で決められた型を
実践することにより、身につき、ゆとりが生まれます。
その結果、患者さんの状態がよく見えるようになり、
奉仕と感謝の気持ちでお世話、応対対処出来るようになります。

(施設全体・見た目)
施設の各スタッフの外見(身嗜み)、応対対処の態度、行動、表情、施設の清潔感と手入など。
(印象)態度、服装(身嗜み)、誠実さ、安心感、爽やかさ、目に見えない電話応対など
心身の健康管理を自らしっかりチェックすること。

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