接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  接客教育と職場環境

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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過去九年間に書いた三千近くの投稿が載ってます。記事右横のカテゴリー項目ですと記事が見つけ易いです。
人の「心」は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
こちらに載せてある「人の心や人間関係関連」の内容は,読む個々人に見合った項目や内容を選びお読み下さい。


ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


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育成に必要な人的要素と職場環境

2.の指導者項目をより多く保有していることが大切です。

1.店(会社)

①社員に対してのホスピタリティ精神を保有している
三味一体の向上に、意欲的に取組んでいる
③確りした社針、コンセプトがある〈又は作成中〉
④人財育成に関する意識が高い
⑤定期的な研修時間が取れる
⑥職場環境改善に前向きに取組んでいる
⑦将来にチャレンジしている

2.教育指導者 (上司・直属社員)

① 人を大切に出来る
② 人を認められる
思い遣りホスピタリティ精神を保有している
④ 誠実である
⑤ 奉仕の精神、自己犠牲の精神を持っている
⑥ 確固たる信念を持っている
⑦ 手本になれる
⑧ 共に学ぶ意識がある
⑨ 立場転換意識を持っている
⑩ 研修能力を多少なり備えている
⑪ コーチングが多少なり出来る
⑫ 「忙しい」を口実にしない
⑬ 説得力会話力に秀でている
⑭ 指導する時間が週一程度(月2~3回) 1~2時間位作れる
⑮ 部下の為なら勤務時間外でも相談にのれる
⑯ 計画性があり約束を守れる
⑰ 観察・察知力を持っている
⑱ 部下の育成を自分の喜びにしている
⑲ 人間的に魅力がある
⑳ 忍耐力があり、寛容さを備えている

3.受講者

①正直である(裏表が無い) 
②素直である
③真面目である
④学ぶ姿勢がある
⑤前向きである(向上心がある)
⑥人が好きである
⑦責任感が僅かでもある
⑧ビジョンを持っているか、持ちたいと思っている
⑨楽しみを探している
⑩生活を変えたいと思っている

後は接客技術向上だけではなく、一人ひとりを「人」として育成する職場環境が必要です。
ホスピタリティ精神、即ち「おもてなしの心」は職場にも大事なことです。

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