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思いやりの礎-「想像力」

想像力」から思いやる

想像力2

想像力の定義  (Wikipediaより引用)

想像力(英語: Imagination、仏語: imagination)は、「想像する能力」とも呼ばれ、
心的な像、感覚や概念を、それらが視力、聴力
または他の感覚を通して認められない時に、作り出す能力である。
想像力は、経験に意味を、知識に理解を提供するのを助けとなり、
人々が世界を理解する基本的な能力である。
そして、学習過程で鍵となる役割も演じる。
想像力のための基本的なトレーニングはストーリーの語りを聞くことで、
選ばれた語の正確さが「世界の喚起」に基本的な要因である。
想像力は、我々がすべてに出会うための能力である。
我々がさわり、見、聞くもの全ては、我々の想像力を通して「像」に結合する。
想像力は、共有世界の感覚認識に由来する諸要素から、
心の内で部分的または全体的な個人の領域を生み出す、
生来の能力・プロセスと認められる。 (以上引用終わり)


〇想像力を育む

思いやりを表現すためには、他者の心、
喜怒哀楽を想像する力を養わなくてはなりません。
この能力を、想像力を呼びますが、養うことは並大抵のことでは育めません。

「想像力」というのは、色々な言葉や人を知り、歴史を知り、
色々な事実に対し、色々と意味付けの仕方をすること、
そういった過程で鍛えられて行くものだと思います。

日々他者と関わる中で、相手の仕草、
言葉の意味について、「これはこういう意味だろうか?
こう考えているからこういう行動をするのだろうか?」など
推測による暫定的なラベルを付けながら話を進めているのだと思います。

このような言動等に対して推測による暫定的なラベルと
全く正反対の意味を持つラベルを同時に思考の中に
「意図的に生み出す」ことで、想像力の幅は広がります。

中でも読書は、値段に対して上記のエッセンスが
多く散りばめられているのでお勧めです。
私達が生活する「世間」は、文字通り世の中
とも言われる社会生活の人と人との間にあります。
善も悪も、真実も、愛も友情も美も総て「人と人との繋がり」にあります。
「人」は見えますが、人と人との「繋がり」は見えませんから
「渡る世間は鬼ばかり」に見えるのです。
想像上の鬼を上手く想像できる人が
「人と人の繋がりの世界=世渡り」の上手い人なのです。
動物のように本能行動で成り立たない人間社会で、
人と人との間を繋いでいるものは、
この「想像」という高度な心の働きのお陰なのです。

人の気持ちを想像するためには、
過去の事実から将来の真実を推定する力が必要です。
この要素である、「現実体験」が豊富で
あればあるほど想像性の幅が広がります。
※「現実体験」とは、生の経験・実体験・五感を十分働かせた体験のことです。

この「現実体験」とも言える想像力を育むためには、
広い視野、社会人としての倫理観、
平らな気持ち、他人の痛みや苦しみを自らに置換える立場転換力、
好き嫌いやその場面の感情や我欲を操る自制心、
自らの五感を体験や学びを通して磨くこと、
物事の正しい判断をする感性、
共感力の原点とも言える認め褒めるコーチング力などが必要とされます。
結論として、想像力は頭を使い、
様々な体験を通して知恵を付けることで育ちます
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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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