接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  理性と情の空間

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

空間管理」

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

対人関係苦空間


人が対面している時には、その立ち位置(角度)によって印象が変わります。 

①恐怖の空間…見えないところからの応対では必ず一声かけてから!

お客様の真後ろは、お客様からは何も見えない、非常に不安な「恐怖の空間」と
呼ばれる場所なのです。人は自分の後ろに立たれるのは、非常に不安なのです。
(例:俺の背後に立つなbyゴルゴ13…実はここからとっているのです)
お客様の後ろを通ったりする際は、必ず一声かけてからにしましょう。

理性空間…真正面での応対は、主に金品の授受や謝罪など、

間違ってはならない大切な場面で使います
お客様の真正面は、お客様からしてもこちらからしても、非常に圧力のかかる位置です。
故に金品の授受、または謝罪などのときは必ず真正面を向いて応対します。
人が最も理性を働かせる位置なので、「理性空間」と呼んでいます。

の空間 …リラックス出来る位置からは、挨拶や会話などでコミュニケーション!

主婦の井戸端会議(雑談感覚の話合い)を想像して見て下さい。
3人以上の場合は円を描くように、2人の場合は、お互いが斜め合いながら話しています。
決して真正面で向かい合って話してはいないはずです。
これはお互いの斜めの位置が、最も心許せる空間で、これを「の空間」と呼んでいます。
親しい方やお客様と会話をする際は、この位置でするのが最も話し易い位置と言えます。

体験からの私見ですが、自分の右のの空間を「心交」、左を「親交」の空間として使っています。
以上の3点は、普段無意識の内にその位置を使っていると思いますが、
改めて「理論」としてこれらを覚えてみてください。
「なぜそのようにするのか?」「なぜそのようになるのか」が解っているのとないのとでは、
理解出来る量も違ってきます。


    ブログパーツ
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/2417-5d09679b
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック