接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  心の体力の必要性

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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今、日本に求められる強い「体力

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

心の体力

現代の日本人の多くは、個人の安安全を優先するばかりに
「対外スキル」、「便利で快適な生活」、「物質・経済的豊かさ」
「見た目の美しさ」「他人の思惑」ばかりを追い求めて、
大切なものである日本人としての侘び寂び・不完全美といった
ついつい見失いがちになってしまっているのではないか、と思います。

また、団塊の世代と言われる人達は、
「経済的に豊かになれば、必ず幸せになれる」と信じ、
「経済的な豊かな社会」や「ものづくり」に頑張って来ました。

その結果、次の時代に受け継ぐべき「人を思いやる」の育成に、
力を注ぐことが出来なかったように思えてなりません。
実際に経済的にも、物の豊かになり、様々な情報が溢れている現在、
20代の2~3割以上の人は自殺を考えたことがあるそうです。

同時に、「結婚できない」「満たされない」「空しい」
と訴える人々も増加しています。
教育も外的要素や知性・理性に偏りがちになり、
「感性を育む」「を育む」という視点が、
まだまだ軽視されているように思えます。

今の社会の中枢を担っている団塊ジュニアと言われる人達の中には、
自らの保身や個を優先する余り、自らの意思を明確にしなかったり、
断る勇気を持たずに返事を返さなかったり、
曖昧な返事をすることを美学とする意識を持つ人も少なくありません。

では、「心の体力」とはどのようなことなのか、私見を交えて記すことにします。

〇「心の体力」のある人とは
  (※似たような項目もあります)
1. 他者の思考を気にせず、自らを指させる人。
2. あらゆる面で自制できる人。
3. 人の心身の痛みや苦しみを理解しようと努めている人。
4. 苦難や問題に背を向けず果敢にチャレンジ出来る人。
5. 立場転換意識を持ち思考行動出来る人。

6. ソリューションの能力を持ち合わせている人。
  ※様々な出来事や問題を冷静に落ち着いて受け止め、解決する為の次の行動に移せる人。
7. 苦難や心の葛藤や苦しみを抱えながらも、それを乗り越えて生きて行ける人。(忍耐力保有)
8. 己を信じられる人。(自分の教育者は己だと自覚出来る人) (≒自己認識力・自律心の保有)
9. 自分にとってどんなに学ぶ力が重要かを理解し、自から進んで学ぶことに取組める人。
10. 意思表示が明確で、信念を貫ける人。(≒自律心の保有)

11. 頼りがいのある頑張れる人。
12. 人の器を形成する核として知情意を持つ人。(≒自律心の保有)
13. 高いE.Q.(心の知能指数)≒ライフスキルを持っている人。(≒自律心の保有)
14. 思い遣りの心を持ち、人と上手く関われる人。
15. 「ポジティブ≒前向きな意識の保有」、

16. 「強い責任感≒役割の自覚と認識」
17. 「揺るぎない自信と信念を持ち、それを貫く」
18. 「自らの力を信じている」
19. 「自らの心と言動を指させる」と言った力を備え、
20. 自分自身を統制する(自己統制力)

21. 「自制心を持つ≒モラルの高さ」
22. 「平常心≒平静心」
23. 「感謝の心とその表現力≒有難い」
24. 「自己犠牲心≒奉仕の心とその発信や活動」
25. 「寛容さ≒忍耐力」などの自らの心を制御、統制ことが出来る力

26. 自らの心を動機付けする元となる「強い義務感≒責任感」
27. 「役割の自覚認識」
28. 「やる気≒頑張る」
29. 「推進行動力」
30. 「判断・決断力」などと
・・・・・等々


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