#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) マナーの本質を見直し、認識する-4(再投稿)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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マナールールを使い分ける

お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

マナーの本質A

この「接客マナーは心の礎」をご覧になる方の特に多い検索語は「接客・接遇マナー」です。
それだけマナーへの関心が強いことの表れだとか思われます。
マナールールを対象別に捉えてみると、
接客接遇マナーはお客様や患者さん、ビジター、即ち触合う人が対象であり、
接客・接遇ルールはマナーを思い遣りの形として表す側の担当者であると言えます。

マナーとルールは、共に対象が触合う相手であろうが、提供する側であろうが、「」が係わります。
」が係わる以上『心』が必要不可欠です。
」との触合いに、マナーをルールとしてマニュアル化することは必要なことです。

マニュアルを重視する余り、形や見た目に捉われ過ぎてマナーの本質である相手を『思いやる心』に気付かず、
結果としてマナーが「人形作って魂入れず」になっている場合が多く見られます。
マニュアルに頼るのではなく、自らの接客接遇マナーを振り返り見直す為や
基本的なことを忘れかけた時などに使うべきだと考えます。

また、マニュアルは新人育成で基本の所作を基礎から身に着ける為に使うことでも生かされます。
ルールは、[仕付け](「躾」とも書く=所作、礼儀作法が身に着ける為の教え)と同じと考えられます。           

ルールとして目に見える様々な所作、言葉の種類と使い方などはマニュアル化しておくことです。
以前の記事にも書きましたが、マナーとおもてなしは、人間依存から成立し、即時性、即効性を持ち、
個性があり、一定の形が無く、同質ではなく基準も無いといった特質があります。

一方、マナーは人間依存から成り立つと言う特質がある故に、
その人の資質や知識・常識の多少、意識や考え方、心の持ち方に
よって変わることを認識しておかなければなりません。

また、接客・接遇マナー(=思いやりの形)は、日々触れ合う人達、
お客様や患者さんに対し様々な気働き、心遣い、気遣いと
言ったことが礎だと認識しておくことも大切です。

思いやり」と「奉仕」の心を持ち、どの様にしたらお客様や患者さんに喜んで頂けるか、
どうしたらお客様や患者さんのC.Sや感動に繋がるかを知り学び、考えて行うことが生きたマナーです。
以上ように、マナーとルールの相違点を認識して使い分けることは、
職場に限らず、日常生活にも役立つと共に、
少子化時代の人間育成と貴重な人財確保や育成にも繋がります。

マナーとルールの違いを確り区別し、そして確りと認識し、
幸福感溢れる心豊かな社会作りをするためにも
日々効果的な使い方ができるよう努めて行きましょう。

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