接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「自分を許す」

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「自分を許す」ことの大切さ

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

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人生の後半になって「自分を許す」このことの大切さに気づきました。
もっと早く気付いていたらと悔やんでみても後の祭りです。
このことを私見を交え記してみます。

相手を許すことは、自分を許すこと

普段の人との付き合いの上で、
良いことばかりではなく、
腹の立つことも少なくありません。
相手を許す、自分を許すとは、
一体どういうことでしょうか。

許すことは今まで認められなかった
相手を認めることではなく、
心を傷つける行為を認めることでもなく、
自らの心の中に在る「許せない」と言う
否定的な思考の視点を変えることではないでしょうか。

「情けは人のためならず」、
相手を許すのは、
相手のためではなく、
自らの心の平穏のためです。

例えば、
「あいつだけは絶対に許せない!」
と思い続けていると、
その気持ちが自分自身に跳ね返って来て
辛くなることに気づきます。

皆さんは、相手を許した瞬間、
自分の気持ちが楽になった経験はありませんか?

相手に対するマイナスな感情を自分の心から
解放すると心が癒され楽になれます。

また、人は、許しがたい人を許すことで、
プラスのエネルギーを集めることができるそうです。

こう考えてみると、
相手を許し受入れることは、
自分を許すことと同じことなのです。

心のどこかに保身や驕りがあり、
素直に人を認め、許すことができず、
拒否したり、憎んだり、嫉妬、恨み、妬みなどの
「負」や「ネガティブ」の感情を持っていると
自らの心身を害します。

自分を許すということは、
執着心や罪悪感など自分が持つ
マイナスな感情を解放することだと思います。

潜在意識では、
過去の総ての感情を覚えていると言われています。
潜在意識に刷り込まれた
マイナスの感情の全てを許すことで、
縛り付けられていたマイナスな感情が溶け浄化されます。

怒りや嫉妬、妬みと言った感情は、
元々私たち人間が持っている感情なので
抑えることは難しいですが、
人は感情を押さえ込めば押さえ込むほど、
その感情に支配される事もあると思います。

繰り返し嫉妬や怒りの感情を持ってしまう
自分を許せず責め続けると、
己を素直に受け入れられず否定して
「自分はなんて駄目な人間なんだ」
と思い込むようになり、
嫉妬している自分に罪悪感を持ってしまい
責め続けることで、心がとても苦しくなります。

あまり自分に厳しくしないで
そのような脆い自分を許してあげると
気持ちがとても楽になります。

一方、人々から愛され、
何人かの親友を持っていたり、
他者に親しまれ好かれていたりする人は
おかしなプライドを捨て、
自らの心を開き、自分の弱さや脆さを
見せることを気にしません。

そして、弱く脆い自分を自ら受入れ許し、
自分の背負っている心の重い荷物を友と分け合い、
自分のことを平気で曝け出し、
自分の持っているお荷物を他人と
共有するように努めています。

こういった活動は、
中々簡単ではないですが、自我を捨てやれば
出来ないことではありません。

そう言った行動をする人は、
どこの社会でも人望や信望があり
みんなから好かれ信頼されています。

何故、このような人は
他人から好かれるのでしょうか?

それは、きっとと自分ばかりではなく、
触合う人の心が楽になるように、
自らの心を開きお付き合いをしている
からではないかと思います。

先ず己の心を素直に受け入れ、許し、認めることを、
自他の心の幸せにも心掛けたいものです。


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