接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  職務姿勢

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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職務中の姿勢態度・行動

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

職務姿勢

1、勤務中の姿勢・動作・態度⇔いつも見られています

職務を行っている姿勢・動作・態度は、いつでも見られている自覚を持つことが大切です。
お客様は勿論、上司、同僚、アルバイトなど、気が付かなくても、見ています。
いつでも見られている意識を忘れずに職務を行う事です。
姿勢、態度、動作の自己管理を忘れず職務を行う事が必要なのです。
勤務中の精神管理をキチンとする事です。特に身だしなみにその時の精神状態が現れます。
どんなに素晴らしい姿勢動作を行っていても表情や言葉遣いで相手の印象を悪くして
しまいます。職務中は、常に緊張感を持ち周囲への気配りと同時に、自分の事も管理できる
余裕を持つ事です。また、周囲の従業員の姿勢・動作・態度に対しても何時でも注意し合う
習慣を身に付けることです。かばい合い、補う姿勢で職務を行うことが肝要です。

2、「認める」心の姿勢を身に付ける

どんな職責の従業員でも、職務を行う上で大切な事は「認められる」事です。
この心の姿勢は職務向上の基であるモチベーション向上につながります。
適切な時期を捉え、言葉をかけてあげましょう。

3、姿勢・動作・態度の正しい基準を持つ。⇔持っていますか?

会社、店舗で行われる定められた姿勢・動作・態度を知っておく事が必要です。
正しい基準をしっかり身に付ける事は不可欠な事です。

4、サービス従事者としての姿勢

お客様に対して、常に観察お世話できる丁重な姿勢を保つ事です。
従業員に対しては、サービス係として客席の姿勢、待機時、通路などでの姿勢を
常にチェックし少しでも誤った姿勢を取っている者は直ちに注意する事です。
姿勢にはお店の『心』が表れます。
お客様に対する心の姿勢が出る事を認識する事です。
きちんとした姿勢はお客様を心地よい気持ちにさせリピーターや余韻を与えます。

5、サービス従事者として動作態度

動作はその時の店舗の営業状況によって、かなりの差が生じます。
動作の基本は何時でもお客様の身になって動く事です。
こちらの事情中心に動かないようにします。
忙しいからといって、バタバタしたり忙しい動きは不快感を与えますので注意しましょう。

6、社員としての姿勢・動作・態度

何時も一人一人が会社の責任者としての意識を持ち冷静沈着に行動し、
従業員を観察指揮するように心がけます。
前記しましたが態度に会社や店舗の『心』が表れます。
お客様に対する心の態度がはっきり出ます。
特に社員、責任者の態度は不思議とお客様の注目を浴びるものなのです。
ちょっとした何気ない態度の中からお客様に不信感を与えてしまいます。
いつでもどんな時でもお客様の立場で自分の態度を振り返る癖をつける事が大切です。
従業員に対しては「なぜ」の心を持って態度の在り方を説明します。


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