接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  【安心】と【信頼】

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
2017新タイトル

人の♥心♥は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
ここに載せてある人の心や人間関係について内容は,御自分に合ったことや役立つ文言を選びお読み下さい。

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s



コミュニケーションの礎-安心と信頼

お薦め度【★★★★】全業種、業態用



心を感じられる人は、仕事やプライベートを問わず大事な存在です。
この「安心感がある人」になるのは、そんなに難しいことではありません。
相手への思いやりや一般的に当たり前といわれる
礼儀・マナーの徹底に心がければそれが「安心感」に繋がります。

仕事や大切な依頼ごとを、安心して任せられない人は、
曖昧な言葉や態度、保身の言動をとることが多いようです。

不安にさせる人は、それは時間が必要です。
みんながそう言っていますから。
それは高すぎるかもしれません。
実際に見たわけではありませんから。
などと、具体的でない話をしたり、笑ってごまかしたり、
やりましょうと言って、いつからするのか明確にしない。
というような行動をします。

反対に安心して仕事や大切な頼みごとを任せられる人は、
曖昧なところをきちんと埋めることが出来る。

安心できる人は上司に仕事を頼まれた時、
提出は明後日の15時迄でよろしいですか?
と具体的な日時を確認する。

約束事は、些細なことでも時間を守る。
物事のけじめや筋を通せる。
曖昧なところに気づき、具体的にできる人は、後の勘違いも少ない。

また、いつまでに何をやるかはっきりしているので仕事も早い。
取引先や上司は、大切な仕事ほど安心感や安定感がある人に任せようと思うものです。
と、様々な体験から学びました。

私達は、日頃、曖昧な言葉を無意識に使っていないでしょうか?
人から頼りにされてないような気がして不安に思う時、
そんな時は、自分の使っている言葉が曖昧になっていないでしょうか?
このように、無意識に何気なく使う言葉や態度について、素直に目を向けてみることです。
自分と真摯に「向き合う」、そして弱い自分を「受入れてみる」ことも必要です。


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