接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  職場は「人」で築かれる

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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皆さんの職場の環境は?

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

心ケア

◆リスクの要素と要因を探る

最近の傾向として、個人としては自らの心を磨くことに目を向けず、
自社や自分自身の保身や対外的なことばかりに目を向ける
利己的な心を持つ人が多くなっているように思えます。
また、厳しい社会環境の中やっと入社した会社を、いとも簡単に辞めて行く人も増加しています。
このような原因として個人の心の体力の低下が挙げられますが、
決して個人的要素ばかりであるとは言い切れません。
その一つとして、職場では会社側の事情が優先し、
またE.Sの不足と言ったことが挙げられます。
その一方で成長し、躍進している企業や店舗は、人を人財と考え、
従業員不満足の負(不)の要素や要因が極めて少なく
一人一人の従業員を人として大切にしています。
また、以下のような要素や要因を
逆に捉えることで、E.Sに繋がり、離職率も下げられます。

〇皆さんの会社・組織(店舖)や職場に、次のようなリスクになる要素や要因はありませんか?
 もしあったなら、そり起因や要因を見つけ出し早速何らかの手段を講じましょう。


【要素と要因】-抜粋

1. 会社や職場環境が人創りの場として考えられていない
2. 職場で思い遣り(立場転換・感謝・奉仕の意識)のキャッチボールが成されない
3. 人を人とは考えず、労力や道具としか捉えない(人を大切にしない)
4. 心を持っている人として人格を認めない(人として認めた言動や態度が薄い)
5. 心のケアの出来る会社や組織の仕組みがない(会社は人で成り立つ意識)

6. 自分自身のことばかりを優先して考える人が多い。
7. 人の苦しみや苦難を知らないふりをする
8. 3K(きつい・汚い・危険)と言われることは出来るだけ避けようとする人が多い
9. 経営者や上司が部下に甘えている(残業・休日出勤・プライベートなことなど)
10. 職場内にいじめや差別化の体質がある

11. 職場に切磋琢磨する体質が薄い
12. 心身の不調を察しようとしない上司、仲間が多い
13. 風紀を乱す人がいても誰も咎めない
14. 感情的に不安定な(気分屋)上司や先輩がいる
15. 権限をやたらに振り回す上司がいても、誰も苦言を呈しない

16. 自らの考えや主張ばかり振り回す人がいる
17. ひとり一人の意思決定を妨げる要因がある
18. 会社や組織として必要な仕組みに不備がある
(規定、規則、人事考課、報奨制度、福利厚生など)
19. 職場内で自慢話や差別を感じる会話が多い(けじめ・思い遣りの欠如)
20. 職場内や個々人の心の通い合いスタートである挨拶が徹底されていない

21. 調子良く、いい加減な(其の場凌ぎ)返事をする先輩、上司がいる(不信感)
22. 組織内、上司や先輩の当たり前(常識)の基準(ものさし)が狂っている
23. 上司や経営者、仲間など組織内や職場にこと無かれ主義の風潮がある
24. 先輩、上司としての人望や信望が無い人が監督・指揮をしている
25. 自らの体験や経験に頼って指導している先輩、上司がいる

26. 何でも飲みニケーションの場で問題解決をしようとする
27. 悩みを打ち分けられる人が社内にいない
28. 年齢差や経験度を意識しないで指示命令する上司がいる
29. 人の思惑や顔色ばかりを見る仲間、先輩上司がいる
30. リーダーや職場長が周りの人の顔色ばかり気にする

31. 従業員への平等さ不足(えこひいき)がある
32. 公私混同する上司や仲間がいる
33. パワハラが大手を振ってまかり通っている
34. 仲間同士の感謝と労い、承認の言動や態度が不足している
35. 職場のルールが確立されていない(或は未周知、認識不足)・・・・・など。


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