接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  マナーとエチケット?

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

マナーとエチケット枠付
マナーとエチケット?
マナーとエチケット違いを知る
お薦め度【★★★★】全業種、業態用

とある研修の場で、

「マナーとエチケットって、どう違うの?」

このような質問をされたことがあります。

子供の頃に行儀が良いと言われることが多々ありますが、
大人になると同じことも、躾やマナー、エチケットと言った表現をします。

この行儀は、礼儀・作法に適った立ち居振る舞いのことを言います。
また、人として適正なモラルを保有し、弁えてなくては、
他者を気遣うことマナーやエチケットを正しく表現することは出来ません。
即ち、モラルの保有は、マナーやエチケットの礎であると言えます。

モラルは、「道徳・道義的な・教訓」などを意味する英語で、
「現実生活に即した道徳・倫理・良識」を指して言う時に使われます。
それは「道徳」「倫理」「良識」のことを言い、
現実社会や実人生に対する態度や気持ちの在り様をいい、
人間相互の関係において法による拘束力を持たない、
善悪の判断を伴う感性のことを言います。

さて、マナーとエチケットの原義は、共に「礼儀作法」を指し同義語です。

エチケットはフランス語で、「社交上の型」、人付き合いを
円滑にするための常識的なルール・技術・所作で礼儀作法を意味し、
自己の心や意識を主に捉える一人称で使われる場合が比較的多く、
形式化された作法とか、身嗜みや仕草を指し示すと考えます。
そして、自分自身をコントロールする意があり、
「道徳心」やコンプライアンスに類似しています。

一方、マナーは英語で、態度・礼節・礼儀作法であると言えます。
「倫理心」や思いやり(愛他心)に類似しています。

具体的に言えば、
暑い時期に自分の汗や臭いに気を付けたり、
知人や仲間を見かけたら進んで挨拶をしに行くのがエチケットであり、
他者と会う場合に自分の汗や臭いに気を付けて対話したり、
相手が何らかの事情で取り込んでいて、
挨拶をするどころではない様子を察しその場では黙礼し、
後でキチンと心の篭った挨拶をするのがマナーです。

マナーは、「社交上の心」、相手に対して自分が取るべき態度・処置です。

このマナーの原義は、
人に対する思い遣りや相手を気遣う気持ちを言い、
その心(気持ち)を動作や態度で表したもので
他者中心の二、三人称で使われ人称は限定されません。
形式化された作法とか仕草と共に、礼、態度
と言った「心」の部分を多く含むと考えます。
それは、正常な人間ならば誰でも持っていて、
その心の根底にあることであると思います。

エチケットを弁え、相手を喜ばせ相手に尽くすのが
マナーの原点であると共に終着点です。



※字義としては、
行儀、作法、礼儀、態度、様子、仕方、やり方 、方法、態度、様子、挙動、
風習、習慣、流儀、様式、作風、種類、手法、習癖などが挙げられます。

    ブログパーツ
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/2519-119419c6
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック