接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「おもてなし・思い遣り」と「けじめ」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


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「おもてなし」「思い遣り」と「けじめ

「おもてなし」「思い遣り」には、誠実さを表し、示す「けじめ」の言動が不可欠です。
そこで、前にも記しましたが「思い遣り」と「けじめ」の説明を短くまとめて載せました。


思いやり(思い遣り)」

* 「思いやり」は一般的に「その人の身になって考える事、察して気づかう事」いいます。

* 「思い遣り」は優しさと勘違いしかちですが優しさだけではありません。

* 「思い」は相手の気持ちになって考えたり、共感したり・同情したりすることの意味で
 「やり(遣り)」は届ける・さし向ける・行うことをさします。

* 「思い遣る心」で接することが人として生きて行くために必要です。

* 「思い遣る心」は「思い遣り」と言われます。

思い遣り」の現し方

 ☆ 些細なことにも心配りをする
 ☆ 相手の心と身体の健康に気配りする
 ☆ 気軽に相談に乗り共に考える(共有・共感)
 ☆ 親しみと明るさのある挨拶に心掛ける
 ☆ 相手の立場で話をしたり、聞いたりする
 ☆ 相手の話、気持ちを察しながら本気で、真剣に聞く
 ☆ 優しい態度、表情で接する
 ☆ 相手のためになることを考えて言動する
 ☆ 相手の将来を見据えた上で、厳しいことでも伝える  etc.

けじめ

けじめ」(けぢめ)は一般的に次のように言われています。

[1]物と物との相違。区別。差別。
[2]道徳や社会的規範に従って言動に表す区別。節度ある態度。言動における節度。
   師弟のけじめ・公私のけじめ
[3]次第に移り変わってゆく物事の、前と後の違い。連続する物事などの境目。区切れ。
[4]隔て。しきり。

*「けじめ」とは、“今は、何をするときか?”をよく考えてすること

*「今は何をする時か」が分かっているかどうかのけじめ。

*「人に迷惑をかけているか、いないか」のけじめ

*「マナ-に反しているかどうか」のけじめ。

*職場内での「褒める」「叱る」は「けじめ」の徹底に役立ちます。


記載記事・・・「おもてなし」「思い遣り」と「けじめ」参考にして下さい。
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