接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  人間は表裏一体

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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内面外面 (実体・本質・虚偽・虚飾・虚像)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

表裏一体赤長

今回は外の自分と中の自分の統一、表裏一体である人間の「」と「」の顔について記します。

内面外面の意味(辞書検索)

外面(ソトヅラ)。物の外側の面。がいめん。他人との応対などに見せる顔つきや態度。
内面(ウチヅラ)。 家族や内輪の人に対する顔つきや態度。物の内部。内側。


人の性格や能力、心は、外見だけでは判りません。
何事も経験してみなくては本当のところは解らないのです。
何も体験してみないで、批判や評価するべきではありません。

例えば外面の良い人々に共通するのは、
外面の良い人々に共通する角1
・・・などがあります。

現代社会は、他者の目や思惑を気にし過ぎるばかり、己の本質を偽り、
日本人の心と言われる「侘び寂び」の心を失い、虚飾や虚像と考えられる
自分自身の外見や対人テクニックを優先し身に着けたがる傾向があります。
最初は「素敵」に見え、着飾り本質を偽ったとしても数ヶ月経てば
虚飾や虚像の中身は露見してしまうものです。

その結果、大切な人を失ってしまう事例をこの目で無数に見てきました。
口ではお世辞を言うのに内心では人を馬鹿にしていたり、
外では道徳の大切さを話すけど自分はモラルに欠け倫理に従わなかったり、
自分の家は汚いのに他人の家の汚さの文句を言ったり、
他人には優しいのに家族には威張っている、といったことがないでしょうか。

食い違いがあること事態は人間として当然ですが、吟味しない侭、
そのギャップを大きくしてしまうのは良くありません。

何かをする時に、言行不一致と言われている、思っていたり、言っていたりすることと、
実際に行動していることって結構違う場合があります。
また、他人を見る時の基準と自分を見る時の基準が変わってしまうことがあります。
文章を書く時にも、思ってもないのに、
自分がよく認識していないことや思いつきで書いていてしまうことも多々あります。

人は、多少なり外面内面が違っているのは仕方ないことかもしれません。
ТPОに合せて、外面を変えないといけない場合もありますから、
外面を気にしてはいけないと一概には言い切れません。

自らの心が変な暴走をしないように防ぐためにも、
内面と外面は少なくとも違っているということを意識しておいた方が良いと思われます。
そのために、自分自身の本当の姿と向き合い、それを認め受入れることです。

では、どんな自分を知り、それと向き合うのかを以下にアップしてみました。 自分を知り、それと向き合う1
といったことがあげられます。
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