接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  挨拶とお辞儀 

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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挨拶とお辞儀 の心と形

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

お辞儀、挨拶紺

〇挨拶に心を表現する

礼に始まり礼に終わる」これは礼儀作法の教えです。

おもてなしや接客における「礼」は『挨拶』であり、
簡単な当り前の事ですが、中々マスター出来ません。

それは見た目の形式や形に捕らわれて、肝心な「心や気持ち」
入っていないからではないからではないでしょうか。
お客様には勿論、仲間や社員同士でも自然に心の篭った挨拶が出来るよう努力しましょう。

挨拶はサービス業に携わる者の入り口であり、教材でもあります。
そして挨拶は、接客業で働く我々の登竜門なのです。

先ず、挨拶する時にアイ(愛)コンタクトしましょう。
挨拶は「相手を押す、押し合う」、「挨」という語にも「拶」という語にも、
共に「心を開く」という意味があります。

挨拶をする時に「目は心の窓」と言われる相手の目を見てする(心の窓を押す)。
同時に相手の精神状態や体調、状況を察する。それに合わせた言動をする。
と言うようなキチンとした挨拶は、お互いの心を通い合わせる為にとても大切な事です。

挨拶はあなたの「大切な人」をつくる第一歩です。
大切な人へは思い遣りの心」 「感謝の心を込めて挨拶をします。

いつもニコニコしているのに今日は笑顔がない。
顔色が悪い。元気が無い。などと相手の色々な情報を知ることが出来ます。
相手に合わせた思い遣りの心が生まれます。
相手に対して「思い遣り」の言葉や態度、行動が生まれます。
「元気ないけど、どうしたの?」とか
「顔色が優れないのはなぜ?」とか

この様な相手を気遣うこと、心配することは
相手を「思い遣る心」の表れなのです。

《あいての目を見て、つでも、

           さ
きんじて、づけて一言》


素晴らしい挨拶は、挨拶をする相手に安心感と信頼感を与えます。
簡単な挨拶も、心を込めてする癖をつけましょう。

人と人とのは、挨拶から始まります。
人のも挨拶から始まります。

挨拶が感じのよい人は信頼されますし余韻も残します。
挨拶は、より良い人間関係を大切にすることに欠かせない要素なのです。

人間関係は、「挨拶に始まり、挨拶に終わる」 のです。

心のこもった挨拶は、態度と言葉遣いがきちんと出来る事が必要です。
社会生活の中で、常識と呼ばれている躾や一般マナー、ビジネス上のビジネスマナー、
おもてなしや接客では大切なお客様に接するための様々なマナーがあります。

マナーは、周りの人やお客様への「大切な人に対する思い遣り」から生まれる「心の形」なのです。
色々な人に触れ合える接客業界は、あなたの心や人脈を大きく成長させる源になります。

要は、接客マナーを技術として身に着けることが目的ではなくあなたの大切な人のため、
あなた自身のためにと意識し、身に着け素敵な人生を過ごして欲しい
と言うことです。

マナーとは人間が気持ち良く生活して行く為の知恵ではないかと実感しています。

まさにマナーは人の為ならず ※です。
(※マナーを身に着ける事は、大切な人のためばかりではなく、自分のためにもなる)

接客技術を磨くと同時に、思い遣りの溢れた豊かな「」を身に着け、幸せを掴みましょう。

〇礼は思いやる心を表す

マナーと言うと、まず相手への「礼(お辞儀)」を思い浮かべます。
挨拶や返事の話をする時には、どうしても「礼(お辞儀)」の説明が必要になります。
「礼(お辞儀)」の表し方はお辞儀の角度により様々です。
会釈から最敬礼まで色々な種類があり、言葉や状況によって使い分けます。

例えば軽い挨拶時の「おはようございます」「こんにちは」の言葉には会釈
「ごめんなさい」とお詫びする時「申し訳ございません」と謝る時は敬礼、最敬礼を用います。
「綺麗なお辞儀の仕方はどうすればいいんですか?」と言う質問をよく受けます。

また「お辞儀って何のためにするの?」   と素朴な疑問を投げかけてくる人がいます。
この質問は大きく捉えると 「接客技術」「接客の心」の二つについて、ではないでしょうか。

現在の接客業界は、情報として豊富な接客マニュアルあり、
経験の豊かな上司や接客トレーナー、コンサルタントなどが「接客技術」を 教えてくれる時代になりました。

この様な豊かな時代になればなるだけ、私達は「心」の大切さを自覚しなくてはなりません。
「接客の心」についての「お辞儀って何のためにするのですか?」と質問された時に

「お辞儀はお互いの心と心を近づけるためにするのです」と説明して、
心臓即ち「心」を指さし「お辞儀は心のある胸から相手に近づける様にするのです」と答えます。

そして「当然ながら、頭を下げるコックリはお辞儀ではありません」と付け加えます。
また、お辞儀はお店と、接客係の品格を伝える大切なマナー(お客様への思い遣り)を現します。

前記したように「相手への思い遣る」「他者を気遣う」気持ちを
分かり易い「形」としてあらわしたのが「マナー」です。
それはお互いの心を大切にし、幸せな生活の知恵です。

また「心をこめた挨拶、お辞儀をしよう、ってどんな風にすればいいの? 」の質問を受けた時、
心を込めた挨拶とは、その人の声、笑顔、姿勢、表情、心配り、お辞儀に人柄、
「本気」の度合いが心 (意識≒愛情・感謝・思い遣りなど)に表れた挨拶
のことを言い、
身体全体で言葉に合った丁寧な動作で、お辞儀をすることですと説明しています。

心を込めた挨拶、お辞儀の徹底は豊かな人間関係を築く上でも、
魅力溢れた人になる為にも欠かせません。

同時に、素敵なお辞儀は仕事上でも、個人生活にも素晴らしい効果をもたらします。

お辞儀と挨拶は、「心」を伝え、表します。


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