接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  挨拶と笑顔で他者と触れ合う(新)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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挨拶時の笑顔と察知力

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

挨拶時の笑顔1

あなたが今迄、仏頂面で「挨拶」していたのなら、
今日から溢れ出る笑顔で「挨拶」しましょう!
挨拶笑顔は、人との繋がりの原点、
サービス業やおもてなしの登竜門、
と言われていますが、
その限りなく大きな影響力に気付き、
関心を持って積極的に身に付けようとしている人は、
まだまだ少ないのではないかと思います。


◆面識の有無に関わらず挨拶時に推察、察知する。

※いち早く触れ合う相手の声の変化を聞き、心を察知するためのアプローチ
1. 来店時の気象状況から・・・ひと言を付け加える
2. 来店時の時間帯から・・・ひと言を付け加える
3. 来店時の店舗の状況から・・・ひと言を付け加える

4. 全体から受ける印象から(雰囲気・オーラ)
5. 着衣から(種類・ケアの有無) ・・・ひと言を付け加える
6. 装飾品・携帯品から(ネクタイ・飾り物・バック)・・・ひと言を付け加える

7. 姿勢から(礼・お辞儀の有無と丁寧さ)
8. 立ち方から(位置・態度)
9. 歩行から(脚の運び方)

10. 髪型から(髪艶・色)から・・・ひと言を付け加える
11. アイコンタクトの有無や目付きから(目線・眼光・眼力)
12. 顔・手足の肌艶から(手の汚れ→御絞り)
13. 表情・顔色・顔付きから(お化粧)・・・以前との比較 ・・・など。

以上のことをいち早く観察察知し、
その人のことや時を覚えるようにし、
出来る限り同目線、相手の正面(正対)で、
内容に合わせたお辞儀を使分けて行う。

応対対面時や会計時だけの笑顔や挨拶は、
紛れもなく其の場限りの作り笑顔で主であり、
感謝の心をあまり感じられない挨拶であると考えます。

言い方を変えれば、それは人のする仕事ではなく、
心を持たないロボットでも出来る作業です。

また、応対・待機時や巡回時に、その人の顔付きに似合わない
極端に口角を上げている人も多々見受けられます。
これは、捉え方によっては相手を見下ろした表情にもなり兼ねません。

一方、人によっては、その笑顔や挨拶を口先だけや
形だけの感謝を表わすことでお客様が満足し、
喜んで頂ければ良いと言う方も少なくないと思います。
しかし、お客様や相手を思い遣ることを現わす
「おもてなし」の仕草や「接客のマナー」は、
自らの心を豊かに高められますし、
人間的にも成長させる原点であるのです。

そして、思いやりの心を表現する自然な笑顔は、
自らの人間力を磨くことにも繋がります。

無理に作った笑顔や形だけの感謝の挨拶のように、
心を失い無理になされた所作は必ず崩れてしまいます。
と同時に、人として大切な「心の知能」をも高めませんし、
自らが幸せを逃すことにもなる場合もあることを、
今迄の人生体験から身を以って感じ、目にして来ました。

また、無理して作った技、物や価格には
必ず限界がありますし、破壊され易いとも考えられます。
結果として、感謝の心を表す「有難い」「有り難うございます」、
思い遣る心を持って行う「おもてなし」や「接客・接遇」は、
誰の為でもなく、自分自身の為なのです。

正に、『思い遣り、感謝、笑顔は人のためならず』です。
そしてそれは、日々触合う周りの人々に、
とっても素晴らしい影響を齎すのです。

古の誰かの言葉を借りて表わすと、「たかが挨拶、されど挨拶」なのです。
そして、挨拶は人生を歩む上で、人としての大切な生きる技≒スキルです。

これからの日本の為にも、個人の心豊かな生活を送る為にも、
ひとり一人が挨拶の重さ、大切さにもっと気付き挨拶力を
身に付けなければならないと考えます。
挨拶は触合う相手に、真心で行い、思い遣りの心、
おもてなしの心を込めてこそ生かされ、生きるのです。


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