接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  人事考課の手引き

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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人事考課のポイント (サンプル)

人事考課の手引き

人事考課手引きの参考としてお使い下さい。

※被考課者への、事後の面談(フィードバック含)は必ず行いましょう。

1. 目的(予測される成果)

[被考課者]
① 職務内容、範囲の明確化(習得点の確認) 。
② 具体的な項目が明確化され今後のスキルアップに結びつく(能力開発の機会) 。
③ 職務基準の認識。
④ 目標職位の職務内容明確化。
⑤ 職責の自覚。
⑥ 企業人としての人間形成。

[考課者]
① 仕事の基準を持てる。
② 仕事の内容を細かく認識、確認出来る。
③ 職責範囲、権限の委譲。
④ モチベーションの育成、保有
⑤ 一人ひとりの仕事内容に対する意識向上(育成意識) 。
⑥ 自己職務内容の向上(クオリティーアップ) 。
⑦ 計画的育成が出来る(P.D.C.Aの実行) 。
⑧ 自己課題、目標の設定。

2. 実施時期

 毎年2回、2月下旬に前年9月1日から当年2月下旬迄の期間、
 8月下旬に2月1日から当年8月下旬までの期間ついて行う。

3.実施者(一次・二次)

1.評価は自己評価、第一次考課及び第二次考課の3段階とする。
2.自己評価は被考課自身が行い、第一次及び第二次は、夫々所定の評価者が
 考課期間における態度、実績について検討して考課を行い、その結果を考課表に記入する
3.考課者は、被考課者を指導、教育、監督、管理する立場にある者が当たる。
 (部署によってはこの限りではない)
 具体的には、被考課者の区分に応じて次に定める者を以って考課することを原則とする。
 但し、該当者が着任後3ヶ月を経過していない者など考課者として適当でないと認められる場は、
 会社の指示により考課者を決定する。

 一次評価者=直属上長・監督職(リーダー)
 二次評価者=管理職(主任・店長)

4. 評価採点上の留意事項(心得)

① 考課は絶対考課とする。(完成形を知っておく)
② 直近に捕われず期間全体の評価とする。
③ 各項目の定義の内容を確実に理解する。
④ 考課者全員が同一の基準を持つ。
⑤ 各項目の指す範囲や職務の量を知っておく。
⑥ 各項目の答えや理想とする適正な言動を熟知しておく。
⑦ 採点を行いながら評価者自身も振り返る癖をつける。
⑧ 採点上で評価があいまい場合は下ランクの採点とする。
⑨ 考課表に掲げられた考課対象項目についてのみ行う。
⑩ 他人の意見にとらわれず、考課者自身が確認した事実に基づき、
  現実の状態、報告について公正公平に、私情を挿むことなく行う。

5. 考課手順

① 職能基準書の内容把握
② シートの内容を具体的に把握する。
③ 一次考課者へシートの配布⇒採点⇒回収⇒一次考課決定(一次評価者合議)
④ 二次評価者へシートの配布⇒採点⇒回収⇒ニ次考課決定(ニ次評価者合議)
⑤ 二次考課時点で総合考課も評価する。
⑥ 総合考課も含めて最終考課決定⇒決定考課とする⇒査定に反映する
⑦ 考課結果を基に各人に対する目標、課題を明確にする。フィードバックの実施

6. 考課内容

① シートの基本項目は必須知識の認知度合い
② 能力、スキル項目は仕事に関する知識の認知度やスキルの保有度
③ 取組姿勢は職務遂行の実務状態の度合い(項目による相対考課・絶対考課)目標とする姿を
  明確にしておく
④ 業務考課は各人の処理能力と実務状態
⑤ 管理実務は保守管理の処理能力と実務状態

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