接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  日本人の心の礎「お盆」 (新)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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お盆」の意識と活動
お薦め度【★★★★】全業種、業態用

お盆・夏1


お盆は多くの先祖に支えられ、
自然やものによって生かされ、
生きていられることに感謝する
日本ならではの行事です。

お盆は、如何お過ごしなられますか?
実家に家族でお帰りの方、
旅行に出かけられる方、
お家でのんびりなさる方、
お仕事されていらっしゃる方、
様々にお盆をお迎えのことでしょう。

お盆は、古より日本にある素晴らしい行事です。
自然環境が大きく変わりつつある今、
私達は、個の社会、少子高齢化社会に入り、
震災復興、国の経済問題などに直面し、
それに立ち向かわなければ成りません。

あくまでも私見ですが、
上記したような山積みの課題がある現在、
年々お盆の捉え方や活動も時代に合わせ、
変えて行かなければならないと思います。

一言にいえば、
温故知新の心を以って
「先祖への恩返し」の活動に目を向け、
その恩返しを行う必要があるのでは?
と言うことです。

今迄のお盆の行事は、
先祖を迎え供養することを主に行って来ました。
これからは、祖先の供養と同時に
心の「報本反始」、即ち、人としての生活の原点に立ち戻り
心の育成にも改めて目を向ける日と考えます。
自らの人間力を鍛え、己の心を育むことを
再認識し、その活動をする時だと思います。

現在の社会は、
心の優しい若者は多くなりましたが、
同時に、意思表示力の低下、
己の心の育成に背を向け、
忍耐力が弱化しキレ易いひとも
低年齢化し増加していると思われます。

このお盆を機に、これからの日本に必要とされ、
日本の人口の減少に立ち向かえる強い人間を、
如何にして創るかを考えてみては如何でしょうか。
以上、新たな御盆の迎え方として記してみました。



※「報本反始」(ホウホンハンシ)
【解説の出典不詳】
反本も復始も根本・本質に戻ることを意味する。
根本に立ち返ってその恩を改めて肝に銘ずること。
天地や先祖の恩恵や功績に感謝し、
これに報いる決意を新たにすること。
繰り返し本質を問いかけ
その本来の姿を明らかにすること。
覆われているものを除いて本質を求めること。
人が天地や祖先など、
存在の根本に感謝し報い、
発生の始めに思いを致すこと。
 

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