接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  人として「正しい」と考える

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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正しい思考と判断

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正しい思考と判断

一般社会では『正しい』と判断する個人的思考の基準は
夫々の人により『正しいと考え、思うことは異なる』
ということが前提とされ時代の進化と共に様変わりしています。

また、その判断基準は年齢や知識の差などによって
感性が大きく変化し、人として成すべきことを
当たり前で正しこと』と考えて伝えると、
受け止める人により
見返りを望み求める」とか
押し付けがましい」、
今の時代に合わない
と言われることも多々あると思われます。

しかし、このように言われて
簡単に妥協してしまって良いのでしょうか

私見ですが、どんなに時代が移り変わろうとも、
人である以上その『』は不変だと考えます。

日本国内では、2011年の震災後、
自分の為より、誰かの為に」というような思いやりの利他の心
人と人との繋がり、婚活や様々な省エネ(エコ)への取組などにも
表れているように、『正しい』(≒当たり前)と思っている心の持ち方や
判断基準に様々な変化が見られます。

このことは、人々が人の心の原点に立ち返ることに気付き、
今迄自分自身が「正しい」(≒当たり前)ことと考えていたこと、
判断してきたことを見直した証でもあると思います。

この、正しい思考と判断基準は次の稲盛和夫氏語録にあるように捉えることです。


【稲盛和夫氏語録より引用】
 思考と判断は、その原理原則を弁え、公正、公平の元に、
 先ず、人として何が正しいのかを考え判断することです
 自分はいつも判断を間違えてしまうと言う人は、
 謙虚に自らの持つ弱い判断力では、
 仕事に必要とされる判断が充分に出来ないと自覚して
 「正しく判断が出来る人に謙虚に助けを求め、サポートして貰う」
 と言う自らの気付きも大切なのです。



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