接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  彼岸は、何をする日?

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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自心と向き合う「彼岸

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

六つの実践徳目「六波羅蜜」

9月20日は彼岸の入りです。
彼岸は、中日と言われる23日に先祖に感謝し、
残る六日間は、自分と真摯に向き会い、
更に徳を積みつつ己の悟りに努める、
ことだと晩年になり学び知りました。
即ち、人として生きる為の内観(自省)の期間なのです。
それは、他者を思いやる利他の心と
自らの心の礎を築くために自らを顧み、
「命の元の先祖に感謝し、己の徳を積む日」
であると解します。
※【自利利他】(自行化他・自益益他)
自らの悟りのために修行、努力精進する
と同時に、他者の利益や奉仕に尽くすこと。

彼岸の実践徳目「六波羅蜜

一.布施
財施・無畏施・法施などの布施のこと。

二.持戒
戒律を守ること。コンプライアンスの遵守。

三.忍辱
耐え忍ぶこと。或は怒りを捨てること(慈悲)。寛容、寛大。

四.精進
努力すること。一所懸命・一生懸命。

五.禅定
特定の対象に心を集中して、 散乱する心を安定させること。平常心、自制。

六.智慧 
物事を有りの侭に観察する「観」を指す。心眼を以って物事を観察する。
思考に依らない本源的な智慧を発現させること。自己啓発・機知に富むこと。


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