接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  六波羅蜜を紐解く(3)-忍辱

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

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忍辱波羅蜜

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

六波羅蜜th

仏教においては、様々な苦難や他者からの迫害に耐え忍ぶことを忍辱(にんにく)といいます
この忍辱とは、他に対して寛容であり、どんな困難をも耐え忍ぶということです
持戒によって、歯を食いしばって教えを守るという単なる忍耐ということではなく、
そこに寛容さを兼ね備えることが忍辱の教えとされています。
キレ易くなっている現代の人間には、特に必要なことだと思います。

なお、定かではないが、現在「ニンニク」と呼ばれるものは、
この忍辱が語源となったとも言われています。
(出典不詳学びのメモより)

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