#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 六波羅蜜を紐解く(4)-精進

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2017-夏


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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

ここに投稿してある「人の心」や「対人関係」の記事は、壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の楽やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方等を過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから、書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かし使えません。

お読み頂く異なった心やSkillを持たれている個々人に見合った内容を選択して生かして頂ければ有難いです。
コミュニケーション思いやりなどの人の心に関する色々な記事は決して押し付ける意図で投稿しておりません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。教材-営利を目的とした無断の引用転載は禁止しています。
使われる場合は、記事の右、Categoryの上にある「問合せMail」で、お名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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精進波羅蜜

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

六波羅蜜th

精進とは、たゆまず純粋に努力すること。
一時的な持戒や忍辱ではなく、
一心不乱に継続して努力することが精進の本来の意味です。

この精進ですが、「」という言葉は「混り気のない」という意味です。
例えば、仕事でも修行でも、意識や活動に何らかの混り気があっては精進とは言えないのです。
目標に向かって、ただ一筋に進んでいくことこそ精進なのです。

時には、一生懸命に一念心で事に当たっても、
結果が得られない場合や逆の現象が出たり、
外部から水をさされたりすることがあります。
そういうものは、大海の表面に立った細波のようなもので、
やがて風が止めば消えてしまいますので、
多少の困難は自分を試すための幻に過ぎません。
これは八正道正精進と同じ事です。
(出典不詳学びのメモより)


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