接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  自分と向き合う「彼岸」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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彼岸に【自分と向き合う

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

大切な彼岸の中日の今日、これからの自他に役立つ【自分と向き合う】活動を致しましょう。

彼岸・彼岸花

未曾有の自然災害、それに伴って起きる人的被害
オリンピック開催や安保など国政への不信感、
社会環境の変化と各ソフトの進化や情報過多による
いじめ」や様々な「ハラスメント」の増加
人としてあるまじき犯罪や人的なうつ病(引きこもり)の増加
といったことが多発している少子高齢化に入った社会、
今後の日本は一体どうなってしまうのでしょうか?

日本の人的社会環境は昭和から平成に移り、
人との触れ合いや社会生活は大きく様変わりしています。
そして私達の生活環境は、数多くの豊かな物に溢れ、
選択できない程の情報の選択に戸惑ってしまいます。

このような中でも特に変化が著しいのが
接客や接遇、おもてなしを教える側の人達です。

マナーを教える一部の先生やインストラクターの方は、
心よりテクニックを重んじるようになってしまい
マナーの心である「思いやる心」を軽く扱い、
即実践に役立つ表面上の所作ばかりを教える姿をみます。

例えば、人にはその人の持つ独自の顔がありますが
それを無視し明らかに作っていると思われる笑顔、
謝罪する目的にそぐわない表情・姿勢や態度、
人相に合わない極端に口角を上げている口元、
男性らしくない女性的な身のこなしや仕草、
原義を忘れカッコの良さのみを意識した手組み、
見た目や自己満足を重んじたこのようなことを
最近数多く体験したり、見聞きしたりします。

また、人を指導し、管理する立場でありながらも
人を思いやる心が欠け、自己事情や感情を優先し
レスポンスや返事がないといったことも多く感じます。

このようなことが「当たり前」になってしまうことは
受け止め方によっては「いじめ」に該当することであり、
それが子供達の「いじめ」や大人の「ハラスメント」に
結びついているのではないかとも考えられます。

個々人を優先して物事を思考し行動する現代社会は
外見や人の目、他人の思惑を意識する人が多くなりましたが
一方では、個人が自分自身と向き合うことで心が強くなり、
個々の能力がより高くなり、世界レベルのスポーツマンや
様々な文化人、世界に進出する企業も年々増加しています。

個を優先する社会となった今の生活環境、
何事も「仏作って、魂入れず」にならぬよう
人として、何を、どのようにすべきか、
に焦点を当てる時期に来ていると思われます。

そのために必要不可欠なのが、自分自身を、
知り、許し、認め、受容、もてなす」、
といった【自分と向き合う】の活動をすることです。


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