接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  思いやる心の育成

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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自分と向き合い、思いやる心を育む

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

思い遣る心を育む

10月~11月開講予定の“豊かな対人関係を築く「心の礎」”講座テキストより抜粋

社会で生活する人々の意識と活動は、
外へ向かう意識と活動と内に向ける意識と活動があり
多くの人に優先されるのは、心の負担がなく楽に取組める外に向けられることではないでしょうか。

それは、日本独自の国民性とも言える外見や人の目や他人の思惑を気にし過ぎることや
自分のことよりも他人との関わりを重んじると言った日本人の特質によると考えられます。

しかし、個々人を重んじる少子高齢化社会となり、
また、女子力が重視される社会になった今
これ迄のように外へ向かう意識や活動ばかりで良いのでしようか?

また、最近の様々なスポーツ界で活躍されている方々の中には、
最近世界クラスで活躍する日本人が多くなってきていると思います。
その人達に共通することは
真摯に自分自身の今の姿を見つめ、本気でその自分と向き合うことです。

昔から日本人は、
メンタルが弱く、真面目だからプレッシャーに負け、
力が発揮できず良績が残せないと言われてきましたが、
若手の皆さんの活躍を見るとそれも徐々に解消されつつあると受止められます。

私達一般社会でも、自分と向き合うために、
色んな心理学を学んだり、メンタルトレーニングを
取入れたりしている方も年々増加しつつあると様々な情報からも感じます。

現在は、人との繋がりを求める様々な活動や婚活などが盛んなようですが、
それで結果が出ない人達に共通することは、

・自分の心と向き合わない
・見た目や外見ばかり飾る
・自分容姿や心に自信が持てない
・自分の言動を正当化する
・自分を許さず受入れないで自己逃避する
・自己開示を避けて人と付き合う
・人の思惑や評価を気にし過ぎる
・苦言を呈する人は遠ざける
・同じようなタイプの人に失恋する


などと言ったことではないかと体験からも考えられます。

このようなことを解消するためには、真剣に自分と向き合う活動がもっとも適していると思います。
また、感受性が極めて高かったり、理想が身の丈に合ってなかったり、
ネガティブで生い立ちに何らか負の要素が多くあったりするといった人なども
前記した人と同様に、結果がなかなか出難いタイプだと考えられます。
このようなタイプの方は、
「自分と向き合うと共に発想転換や意識改革の学び」
が必要だと思います。



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