接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  自心と向き合う

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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自心と向き合い「心の礎」を築く

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

自分向合う1

社会に出て40数年、前半から中盤は実務、
後半は実務に関連した心の知識を学びました。

同時に、生きる上での知恵や心の学びとして、
*我儘や人を見下した発言は己に返る
*自らの欲望や煩悩を自制すること
*様々な感情をコントロールする大事さ
*人との御縁や繋がりの大切さ
*人や物を大切にすること
*感謝の多大な影響力
*平らに人を認めることの大切さ
*思い遣る心の重さ大事さ
*一人の人として人の歩むべき道
*正しいことの判断・決断基準
*驕りと誇示は身を亡ぼす要因

と言ったような多くのことを、自心の気付きや学びとして頂戴し、受止め認識することが出来ました。

また、目の前の事象ばかりに捉われて、自分自身と本気で「向き合う」ことに背を向け、
結果として自分の弱い心に負け、楽が出来る様々な誘惑に引きずり込まれていた
己の弱さや脆さが大いにあることも改めて気づくことが出来ました。

そして、他人の想いや行動を洞察察知する感性の必要性、
自分を勇めることの自覚認識、己の身の丈を知らずに物事を望んだり、
何らかの見返りを求めながら他人と触れ合い接する弊害、
心から人を認め受入れることの大切さ、なども学び知ることが出来ました。

人は弱い生き物で我欲や社会生活上の様々な誘惑に負け、
それに気が付いた時には、大切な人や信望・人望をも失う
ということを自らも経験し他者の行為や行動からも実体験しました。

このようなことから学び知ったことは、
自分の感情を素直に認め、弱みを知り、それを許し受入れ、
その自分の偽りない姿を必要に応じて開示
することです。

個の時代と言われている現代の社会生活で、
人の生き方は、顔と同様に千差万別であり、
一概にこれが良いということはありませんし、
他人があれこれと言うことではありません。

その生き方の形態は、
*生活に追われないで生きられるのか、
*ゆとりが持て幸せに生きているのか、
*人脈や交際を広める活動に重きを置いて生きるか、
*感情に流され刹那に生きるか、
*今ある仕事たけに没頭するか、
*自己の利益(ビジネス優先)で生きるか、
*他人と付き合いを優先するか、
*自分と向き合う活動が出来るか、
*今の自分に満足しているか、
*社会貢献活動をしながら生きるか、
*自分だけの時間を大切にするのか、
*利他の心で人さまのために生きるのか、

などと人様々です。

当然ながら、人として命を授かり生きている以上、

・夫々の年齢や立場相当のモラルを備える、
・人としての筋を通す、義務を果たす、
・自分の言動に責任を持つ、
・感情で人や物事を判断しない、
・無視せず認める活動(=レス・返事・挨拶など)をする、
・人として正しい決断判断をする、
・誰とでも平らに接する、
・その場凌ぎや嘘偽りがない、
・言行共に一致している、


などと言った「人の道」は各々が弁えて置く必要があると思います。

また、何らかの活動をするために必要とされる「心と体のスキル
の未熟さに気付かず活動してしまい失敗するといったケースが、
スポーツ選手や様々な対人関係、就活・婚活などでも見られます。

その逆に、最近特に見聞きすることは、20代前半位までのスポーツ選手の方々が
自分自身と「向き合う」活動に努め、世界レベルの素晴らしい活躍をしていることです。
このような自分と「向き合う」活動は、指導的立場の方、管理者、経営者など
人の上に立つ方々に必要なことではないでしょうか。


※この内容は、新たに開講する「心の礎を築く」講座のテキストより抜粋しました。

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