接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  心の表現と伝達

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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「礼」「感謝」「恩」の心を表し、伝える



「礼」「感謝」「恩」の表現伝達の活動

自らが発した言葉や活動に、何らかの見返りを一切求めず望まず、
真の心で「礼」「感謝」「恩」を表し伝える私心の無い言葉。

・子供の澄んだ「ありがとう」のひと声は
 どうして素直に大人の心に入ってきて、
 人々の心に響くのでしょうか?

・災害時、被災された方の「有り難い」の言葉は、
 どうしていつまでも心に残るのでしょうか?

・「頑張れ」と言う、励まし応援してくれる皆の声は、
 どうして大きなエネルギーを生むのでしょうか?

・色んなことで「恩返し」をしている人を見ると
 人はどうして共感し、感動するのでしょうか?

それは、総て何らかの見返りを望まず、求めず、
また、無私の心で、喩え一方通行であっても
感謝」、「御礼」や「恩返し」の気持ちを
心から伝えているからではないか、と思います。

人は日々の生活で、
「挨拶されたら、挨拶で応える」
「感謝されたら、感謝を返す」
「お世話になったら、礼で表す」
「元気付けられたら、態度で示す」
「助けられたら、恩返しをする」
といった義や礼、信の心で生活し、お互いが心の両面通行の道を選びつつ、
いい意味での「見返り」を求め、望みながら、幸せや辛さ、苦難を味わいながら、
人生の道を歩き、そして成長して行きます。

時には、一切私心のない無我無欲の心で
「感謝」「礼」「恩返し」を伝えることもとても大切ではないでしょうか。

そう言った自らの心を表す態度は、
相手の心に響き、感動を与え
自らを成長させ豊かにするのです。

★豊かな対人関係を築く「心の礎」講座テキストより抜粋。
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