接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  メールのマナー「受取り」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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メールやメッセージに「心」が表れる

お薦め度【★★★★】全業種、業態用



ビジネスやプライベートての『受取り』を表す
「戴く」「受領」「拝受」「拝見」「確認」の文言の使い分け。
親しい人、大切な取引先や大切な人
或いは、年長者や学ぶ相手とのメールは
客観性のある文章と安心感を重んじた内容
とレスポンスは社会生活上で必要とされる
信頼関係構築になくてはならないものです。
会話もメールもキャッチボールが必要で
主観重視の一方通行では役立ちません。
そこには、相手への想いの度合いも現れます。

⦿大切な取引先や大切な人からのメール

貴方は受取り確認(受領)のお礼メールで、
受け取りを表すどのような文章を使いますか?
それには、
「受け取りました」
「頂戴しました・戴きました」
「受領しました」
「拝受しました」
「拝見しました」
と様々な表現があります。
以下、メール「受け取る」表現の仕方を記しました。
⦿シンプルなやり取りの場合は

★「確かに受け取りました。」で充分。
★「メールを確かに戴きました。」

⦿何度もメールをやり取りする関係
堅苦しくならない表現の
「受け取りました」や「戴きました」。
初めてメールをする相手にも使えます。
「戴く」は「貰う」の謙譲語(遜った言葉)
「受領」には「重要なものを受け取る」
という意味があります。

☆「受領しました」をより丁寧に

表現した言葉が「拝受しました」。
確認したことを強調する「拝見しました」。

☆「メールを拝受しました」
重要な取引先や目上の人に使う「拝受」。
(注)「拝」には、既に謙譲の意味がある為、
シンプルに「拝受しました」と表現。
二重敬語になるので
「拝受致しました」とは表現しない。

☆「メールを拝見しました」

「内容を確認した」ということを重んじた
「拝見しました」と表現。
普段の何気ないメールやメッセージのやりとりでも
このような相手を「認める活動」の文言である
『受け取り』を表す言葉を忘れずに使うことです。
特に立場が上の人ほど意識すると良いでしょう。


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