接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  当たり前の「ものさし」-新

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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己の当たり前の「ものさし」を顧みる

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

当たり前ものさし図

有り余るものや様々な情報が溢れている現在の社会、
知っている、判っている」だけで終わらないように
それを日々の生活に実際に生かすことが何よりも大事だと思います。

「知っている、判っている。」と思っていることでも、社会生活や人間関係上にどのように
「生かし、活動する」のかを、自分と社会の「ものさし」に照らし合わせ理解することです。
例えば、名言・格言、本や雑誌の内容、新聞やネットの記事などを、自分の「ものさし」で、
どの様に選択し、どの様に覚え記録し、実際にどう活用するかと言うことです。
知識だけで終わらすか、知恵として生かすかは、この「ものさし」によって決まります。

〇自らの当たり前の「ものさし

自らの心を育み、個性的な魅力を作るために自らの当たり前の「ものさし」を
見直すことは自分の心を成長させ、触合う人々への思い遣る心を育みます。
この「ものさし」とは、見方・尺度・捉え方・定義上・意識上などの基準を言い表します。

別な捉え方として、対象となる相手を立場転換意識の元に、「判断・決断」することでもあります。
このことは、対象となる相手の≪目線・心の眼≫=「ものさし」を観察・察知し、知りことでもあります。
この「ものさし」はその人の生立ち・環境、学歴、経験度、年齢、立場などにより個人差があります。

人としての適正、適切な正しい「ものさし」を備え持つことは
自分の為でもあり、他者の為にも成る【自利利他】の活動です。


自分の「ものさし」

診断対象】☞自己 (仲間・家族・知人・上司・?) 
 基準 ⇒ ある=〇・どちらとも言えない=△・無い=✕


1. 人物を見分ける
2. 感謝と礼の表現と活動
3. 人として、社会人としての義務と責任
4. 年齢相当の人として常識
5. 役割認識と活動

6. 社会人としてのモラル
7. 社会人としてコンプライアンス
8. 平ら(平等)な心と活動
9. けじめ(公私の区別)
10. 清潔感の表現(人として・職業人として)

11. 自己表現(開示・顕示)
12. 時間管理(約束事・配分)
13. 善悪の判断
14. 身嗜み(清潔感)
15. 許容範囲⇒会社・家庭(礼節・役割遂行他)

16. 状況の診断、判断(決断)
17. 報告・連絡・相談・点検・確認の夫々
18. 言葉の使い方
(語彙の認識・ТPО・敬語・挨拶・接客用語)
19. 口調の使い別け
20. 目と顔の表情から察知する
(流し目・眉間・笑顔・顎の位置・表情筋)

21. 取組み姿勢(やる気の有無)
22. 会話時の姿勢態度(傾聴力)
23. 環境維持、美化(整理・整頓など5S)
24. 電話応対とレスポンス
25. メール(ビジネス・プライベート)のマナーとレスポンス
・・・など

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